想支の家|開口検査とセミオーダー建具の工夫
想支の家|開口検査とセミオーダー建具の工夫

青空に映える真っ白な外観──想支の家の現場にて、今日は「開口検査」を実施しました。
開口検査とは?
「開口検査」とは、建具を取り付ける前の段階で、壁や枠の寸法、納まりをしっかり確認する検査のこと。
この検査は、一般的な工務店ではあまり行わないかもしれません。ですが、エクリュでは多くの現場で実施しています。
なぜなら、弊社では既製品の建具をそのまま使わず、セミオーダー建具として少し加工・調整した形で使用するケースが多いからです。
コストと美しさの両立
セミオーダー建具を採用する理由は、「オーダー建具」よりもコストを抑えながら、「既製品」よりもすっきりとした美しさを実現できるから。
つまり、コストとデザイン性を両立するための工夫です。
こうした工夫が、長く心地よく住める家づくりの要になっています。
想支の家での検査風景

現場では、実際に職人さんたちと一緒に、各所の開口サイズや納まりを確認しながら進めました。
想支の家では、壁面との一体感を重視しており、建具も「面」のデザインに大きく影響する要素です。
帰り道で出会った風景
現場の帰り道、白鳥がたくさん舞い降りていました。冬の田園に現れる白いコハクチョウは、この季節ならではの美しい風景。
その姿が、真っ白な想支の家とどこか重なって見えた気がしました。
▶ 想支の家の施工事例はこちら:https://www.ecru-arc.co.jp/works/sowshi