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千穐楽

「趣適の家」内覧会、まもなく締め切りです(千穐楽)

趣適の家内覧会、千秋楽

オーナー様のご厚意のもと、福井市本堂町にて開催中の「趣適の家」内覧会。

まもなく予約受付を締め切ります(千穐楽)。残すところ、あと1時間ほどとなりました。

ギャラリーイベントとの重なりと、ご理解への感謝

今回の内覧会は、エクリュ・ギャラリーのイベントと日程が重なってしまいました。

そのため、ご案内やおもてなしの面で行き届かない点があったかもしれません。ご迷惑をおかけしてしまった方々へ、心よりお詫び申し上げます。

それでも、多くの方々のご協力とご理解のおかげで、

明日、「趣適の家」内覧会と、“Dancing in the wasteland TOMOTAKA Hiroyuki”がそろって「千穐楽」を迎えることになりました。

終わりゆく時間、そして最後まで楽しむ気持ち

正直なところ、終わってしまうのは少し寂しい気持ちもあります。

けれど、まだあと1日あります。
この一日をしっかりと楽しみ、最後まで充実した時間にしたいと思っています。

引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

オーナー様との時間が教えてくれること

Dancing in the wasteland TOMOTAKA Hiroyuki、千秋楽

本日は、絵画展にオーナー様ご家族が2組お越しくださいました。

お越しいただけたこと自体が本当にうれしく、またその場で交わされる会話の豊かさに、改めて心が満たされました。

アートは解釈すべきかどうか。
この点については、さまざまな考え方があるでしょう。

しかし、難解な作品を前にして語らう時間は、まさに心の栄養になるような、密度の濃いひとときでした。

豊かさは「所有」ではなく「共有」から

Dancing in the wasteland TOMOTAKA Hiroyuki、千秋楽

少し例えが不適切かもしれませんが、Blu-rayの映画ソフトを購入したからといって、それがすぐに「豊かさ」に直結するとは限りません。

ただ観るだけでは、何かが足りないように思います。

やはり、大切なのはそこから広がるコミュニケーションです。

ご家族や友人と一緒に観て、感想を語り合う。連想される思いや記憶を共有する。
そうしてはじめて、心に残る「豊かな時間」が生まれるのではないでしょうか。

ギャラリーの目的──「暮らしをより良く」

Dancing in the wasteland TOMOTAKA Hiroyuki、千秋楽

弊社がギャラリーを運営する目的は、単に作品を販売することではありません。

それよりも大切にしているのは、エクリュに関わってくださる方々──特にオーナー様を中心とした皆様の「暮らしがより良くなる」ことです。

ですので、購入をお考えでない方でも、ぜひ会期中にエクリュ・ギャラリーへ足を運んでください。

作品を前にして語らうこと。それ自体が、私たちの目的の一部なのです。

もちろん、作品を真剣にご検討されながらの会話は、より深く濃密な時間になります。
そのような瞬間に立ち会えることも、私たちにとって大きな喜びです。

いよいよ、ダブル千穐楽へ

趣適の家内覧会、千秋楽

さて、いよいよ明日。
「趣適の家」内覧会と、絵画展“Dancing in the wasteland”が同時に「千穐楽」を迎えます。

最後の1日も、一瞬一瞬を味わいながら、全力で楽しんでまいります。

引き続き、どうぞ温かくお付き合いくださいませ。