住まいに出来る事。
「卓色の家」 “和室”を日本の伝統色でイメチェンしました

かけがえのない仲間との時間を大切にされて、住む場所も建物も計画されたお住まいが、「卓色の家」です。
もちろん、ご家族との時間が最も重要と考えられています。さらに、大勢の人が集まる時や家族でゆっくりくつろぐ時に、ダイニングテーブルが変化する仕掛けも大きな特徴です。
そんな「卓色の家」の和室を、このたびイメチェンさせていただきました。

当初の和室は天井を濃い色にして「重み」を表現していました。
今回は、壁を「日本の伝統色」である「利休鼠」にし、洗練された「品格」を加えました。
一方で、部屋が暗くなるのを避けるため、天井の色は薄い木目を選択しています。
家族や仲間との時間を大切にされてこられました。その想いは新築当時から変わっていません。
むしろ、より大きく叶っていくように、建物や空間が少しでもお力添えできていれば嬉しい限りです。
そのためのご提案を、これからも微力ながら続けていきたいと思っています。
そんな想いから、エクリュ・ギャラリーがあります。
また、我が家(遊び心の家)にも、いつでもお越しいただければ幸いです。
