建て方(建前)
【続く喜びの家】建て方(建前)──一日で立ち上がる構造美

本日は、【続く喜びの家】の建て方(建前)が行われました。
建て方とは木造建築で、あらかじめ加工された柱や梁などを現場で組み上げる工程です。上棟式とも呼ばれ、家づくりの重要な節目となります。
基礎と土台しかなかった場所に、わずか一日で建物が姿を現します。
この光景は毎回驚きで、暮らしの未来が近づいたように感じられます。

晴天に恵まれた上棟式
今日は天候にも恵まれ、職人さんたちの連携によって建て方は非常にスムーズに進みました。
お施主様も現場に立ち会い、これから始まる暮らしを想像しながら空気を感じていただきました。
建物の形が立ち上がると、空間のイメージもより鮮明になります。
玄関から一歩踏み入れると、新しい暮らしの「輪郭」が見えてくるようでした。

「続く喜び」をつくる構造の力
続く喜びの家では、空間だけでなく「時間」への配慮も大切にしています。
構造の強さや動線の合理性、光と風の取り込み方。これらすべてが未来につながる住まいの設計思想の根幹です。
これから仕上げの段階に向かい、長く愛される家となるよう、丁寧に心を込めて形にしていきます。
▼ この住まいの設計コンセプトはこちら:
施工事例|続く喜びの家
▼ 建て方や構造について詳しく知りたい方は:
Wikipedia:上棟式