ささやかな習慣が、暮らしを変える──グラスから始まる日常の整え方
ささやかな習慣が、暮らしを変える──グラスから始まる日常の整え方
昨日、金沢で手に入れた廣島晴弥さんのグラス。
そのグラスで、今朝の朝食時にお茶を飲んだら──気分がとても上がりました。
つい、ムダにおかわりしてしまったくらいです(笑)。
でも、きっとこの気分の高揚も、いつかは「日常化」されていくことでしょう。
それでも、自覚できなくとも、良い影響を受けているのだと思います。
日常は“囁き”のようなもの
日常生活って、意識の中にハッキリとは入ってこない、
でも確かに影響を及ぼす──囁きのような存在だと感じます。
嫌な囁きも、聞こえなくても確実に影響を受けている。
同じように、良い囁きも確かに作用しています。
そしてもうひとつ、日常の特徴として「繰り返し永く続くこと」があります。
だからこそ、日々の小さな選択や習慣が、
「チリも積もれば、山となる」ように、
将来の自分に大きな影響を与えていくのだと思います。
“今”動くことが、未来をつくる
だから、僕は思うんです。
負の影響を受けそうなモノは、できるだけ早く取り除く。
少しでも「正の影響」を受けるように、働きかけていく。
たとえば床に落ちているホコリやチリ──
つい忙しさにかまけて後回しにしがちだけど、気づいた時に片付ける方がいい。
気づいて、すぐに動く。
それが一番、暮らしを変えてくれる。
というわけで、掃除機をかけました!
仕事から帰ってきた今日。
そのままにせず、すぐに掃除機をかけました。
整った空間は、きっと明日の僕に、また良い影響をくれるはず。
ほんの小さなことかもしれませんが、きっとそれが「暮らしの質」をつくる。
これからも、そんなささやかな選択を重ねていきたいと思います。
