人生の3分の2は家の中|住まいから始める豊かな暮らしのつくり方
「人生の3分の2」を快適に──家こそ、充実の基点

我が家は、心から落ち着ける場所
幸運にも、我が家は落ち着く場所です。
許されるなら、今でも自宅に帰って、ゆっくり過ごしたいと思えるほど。
寒さの厳しい雪の日でも、我が家はとても暖かく、心地よい空間です。
「幸運」と表現したのは、単に暖かいからではありません。
それは、人生の3分の2という貴重な時間を、癒しに満ちた空間で過ごせていることに他なりません。

人生の3分の2は「家の中」で過ごしている
NHK放送文化研究所の生活時間調査(H28)によれば、私たちは年間のうち平均244日分を在宅で過ごしているそうです。
つまり、1年の約66.8%は自宅で過ごしており、平日でも在宅時間は約64.2%、日曜日に至っては73.2%という結果が出ています。

もちろん、外出しているからといって常に緊張しているわけではありません。
それでも、自宅にいる時間が人生の大半を占めていると考えると、家の居心地の良さは、人生の質に直結するのです。

充実した人生は、家の改善から
このように、人生のほとんどを過ごす空間が心地よいものであるなら、それだけで人生が豊かになります。
「家」は暮らしの基点であり、人生の基盤でもあります。
だからこそ、まずは「家」を整えることが、人生を整える第一歩だといえるのです。
今すぐできる方法としては、整理整頓と掃除があります。
空間が整えば、心も整います。
「自分のまん中に、住む」──その意味
エクリュのパーパスは、「自分のまん中に、住む。」という言葉に込められています。
それは、人生を豊かに、深く味わうための姿勢でもあります。
もしご興味をお持ちいただけたなら、ぜひ我が家にもお越しください。
住まいの心地よさを体感していただければ幸いです。
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