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金額の圧縮で、床面積を30%も削られる事になりますが・・・

築13年目の我が家で内覧会を開催します

11月2日(土)から、築13年目になる我が家【遊び心の家】にて、内覧会を開催いたします。

今回は、12年以上前のプランニングのことを振り返りながら、家づくりで大切にしたことをお伝えしたいと思います。

ファサードから始まった我が家のプラン

遊び心の家】は、ファサード(外観)のデザインからプランニングが始まりました。

弊社では間取り(平面)と外観(立面)を同時に計画しますが、この家は2プラン目からファサードがほとんど変わっていません。

ただし、間取りは大きく変わりました。
ファサードを変えずに、プランをガツガツ圧縮。最終的には約3割も面積を削りました。

「足羽山を眺めて暮らす」は不変のテーマ

もうひとつ、最初から変わらなかったことがあります。
それは、「足羽山を眺めて暮らす」というコンセプトです。

そのため、プランが変わっても、リビングまたはダイニングは2階に配置され続けました。

夢と現実を行き来しながら、たどり着いた形

面積を圧縮する前のプランは、まさに夢のような空間でした。

WANTSがすべて詰め込まれ、木々を眺めながらお風呂に入るなど、現実離れした贅沢さも描かれていました。

でも、現実に寄り添ってプランを削ることで、「ニーズ」に落とし込まれた、等身大で大好きな住まいに仕上がりました。
13年目を迎えた今、その選択が間違っていなかったと実感しています。

46坪から32.5坪へ──それでも「豊か」

面積は46坪から32.5坪へ、約30%の削減。
しかし、17.2%以内に入り続ける豊かな住まいにブラッシュアップできたと感じています。

実際、我が家は狭苦しさを感じません。
むしろ、のびやかに暮らせています。

「LD16帖」の中にある、贅沢なひととき

我が家のLD(リビング・ダイニング)は16帖。
独立型キッチンなので、数字だけを見ると決して広くはありません。

それでも、毎朝、足羽山の景色を眺めながらの朝食は、心豊かで満たされるひとときです。

ぜひ「暮らしの質」を体感しに来てください

11月2日(土)から10日(日)まで、
我が家【遊び心の家】にて内覧会を開催します。

今日お伝えした内容をもっと詳しくお話ししながら、
「家を計画するときに何を考えるべきか?」について、少しでもヒントになればと思っています。

築13年目の住まいを、実際にご体感いただけましたら幸いです。

内覧会のご案内・ご予約はこちらから

「遊び心の家」内覧会は、完全予約制にて開催いたします。

https://www.ecru-arc.co.jp/openhouse

どうぞお気軽にご予約ください。
皆さまのお越しを、心よりお待ちしております。