時間をかけないと、手に入らないモノ。
「コスパ」って本当に理解していますか?
「コスパ」という言葉は、皆さんよくご存知だと思います。
これは「コストパフォーマンス」の略で、費用対効果を意味します。
費用は数値化できるので、比較が明確です。
しかし、「効果」を正しく知り、測るには知識や経験が必要です。
そのため、効果の理解が浅いと「金額が安ければコスパが良い」と判断されるケースも多く見受けられます。
──いわゆる「安物買いの銭失い」ということです。
話題の「タイパ」も同じ構造です
最近では「タイパ」という言葉も耳にします。
これは「タイムパフォーマンス」の略で、時間対効果を表します。
こちらも「時間」は明確な数値として比較できます。
ただし、得られる「効果」が理解されていなければ、本当の意味でタイパが良いとは言えません。
しかし、多くの方は残念ながらこの「効果の理解」が浅く、
結果として「後悔先に立たず」となる事例があとを絶ちません。
46.5%の人が「人を招けない家」に住んでいる

上記の調査結果によると──
約46.5%の方が、「人を呼びたくない」もしくは「決して人を呼べない」と感じる住まいに暮らしています。
反対に、「いつでも人を招ける」と答えた方は、たった17.2%。
これが、今の日本の住宅事情のリアルです。
人生の3分の2は「家」で過ごしている

NHKの「国民生活時間調査報告書」によれば、
人は人生の約66.85%(およそ3分の2)を「家」で過ごしているそうです。
にもかかわらず、46.5%もの方が「人に見せたくない空間」で暮らしています。
しかも、その住まいに対して、ローンとして毎月決して少なくない金額を支払っているのです。
これは住宅業界にいる私たちにとって、非常に残念でやるせない事実です。
何の「効果」を得たくて建てたのか?
そもそも、46.5%の方々は、
何のためにお金や時間をかけて家を建てたのでしょうか?
それは「安さ」や「速さ」を追い求めた結果、
「本当に必要な効果」を得られなかったのではないでしょうか?
コスパとは? タイパとは?
もう一度、立ち止まって考えてみる必要があるかもしれません。
我が家は「17.2%以内」の住まいです

弊社エクリュは、20年間「17.2%以内」に入る住まいづくりを考えてきました。
築13年目になる自邸(遊び心の家)は、まさにその実例です。
部屋はコンパクトですが、空間は窮屈ではありません。
家事動線は決して短くありませんが、日常は心地よく整っています。
そして何より、13年経った今でも、いつでも友人を招くことができる住まいです。
内覧会で「コスパ・タイパ」の真価を体感してください
11月2日(土)〜10日(日)にかけて、
我が家「遊び心の家」の内覧会を開催いたします。

この住まいは、費用対効果(コスパ)も高く、
時間対効果(タイパ)にも優れた空間です。
ぜひ実際にご覧いただき、
17.2%の暮らしに入るためのヒントを感じてみてください。
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詳細な情報・ご予約は下記URLからご確認いただけます。
※ご予約は開催日前日までにお願いいたします。
https://www.ecru-arc.co.jp/openhouse
