「家」は「生き方」そのものです。 【ウェルビーイングに暮らす住まいづくりセミナー】
家づくりを通して、「自分らしい生き方」に出会うセミナー このセミナーでお話しする...
今日は穏景の家の外壁の色決めでした。 当然ですが、建物の外観(カタチ)はもう決まってて、ほぼ出来てます。 カタチから受ける印象があります。 今回のおうちは、シンプルな形状ですがインパクトがあるファサード(外観)です。 ファサードなどを意識し…
このお家で言う「包容」とは、 先ずその棟配置になります。 広いパティオ(中庭)を囲んで配置された建物は、内部からの大きな開放感とプライベート性という相反するNEEDS(ご要望)を実現しています。 また次の意味としては、 気密性能や断熱性能な…
「安穏な空間」 その実現に「光」はとても重要な役割を果たしています。 そもそも「光」とは「影」の中にのみ存在しえます。 光と影の関係を考え、安穏を検討しました。 明暗の差が激しい場合から受ける印象は以下のような言葉で表現できます。 ・ 明る…
最も象徴的な出来事がありました。 エクリュのチラシなどをずっとお願いしている方(アートディレクター/グラフィックデザイナー)と「包容の家」のチラシについて打合せをしている時のことです。 ウッドデッキのお話をしていましたが、その方と話が食い違…
「包容の家」は名前の語源ともなったその棟配置に最大の特徴があります。 先ほどお話したとおり、「機能性(性能)」はとても重要なファクターでした。 性能の中のひとつに機密性能があります(C値)。 C 値(相当隙間面積)とは、建物全体の総相当隙間…
天井が廊下をイメージさせています。 エリアを誘導しています。 しかし、スペースとしては全てLDに取り込まれており、広がりとして認識されます。 奥にあるFIX窓は跨ぎや垂れ壁があります。 あえてシンプルにしきらないことで、優しい雰囲気を出そう…
手前の壁の厚みは構造的に必要な壁圧ではなく、その空間に与えたい雰囲気に必要な厚みです。 安定感を出しています。 分厚い壁は空間に頼りがいのような雰囲気を与えてくれます。 奥の方に見えているキッチンカウンターも、柱・梁組みのアーチ型(ブライン…
穏景の家の床材はカバの無垢材(フローリング)です。 着色することなく無垢の風合いを活かした無色のオイルステインを塗装します。 通常、フローリングの貼り方向は、その部屋の長辺方向に貼ります。 根太という構造材が、基本的に部屋の短編方向に架かり…