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打合せと確認

2016年11月16日 / 健承の家

現場では、予定通り進んでいるか、図面通りに収まっているか、施工に問題がないかなど、毎日のように確認と打合せが行われます。

図面の寸法通りでは家は建たない、と言うと誤解を生みそうですが、材料、とくに木材は呼吸をしています。
その日の天候や気温、湿度によって、膨らんだり 縮んだりしています。
そういった、図面上には表れてこないようなmm(ミリ)単位の細かい調整が現場の熟練職人によって行なわれ、家が具体的にカタチになっていきます。

躯体検査

2016年11月11日 / 保証・アフターについて 健承の家

今日は、(仮称)松本の家 の躯体検査です。
JIO(日本住宅保証検査機構)による入念な検査が、隅々まで行われていきます。

適切な箇所に、適切な材料が、適切な工法で、適切に使われているかどうか。
当然のことが当然に行われているかどうかを、第三者の目によってチェックします。
すべてはお施主様ファースト、お施主様のために。

快晴!建て方!

2016年11月7日 / 健承の家

今日は、(仮称)松本の家 の建て方です。

夜明けとともに、はじまります。

工事の安全を祈願して、お施主様によるお清めです。

天気も快晴! 風もなく、クレーン作業もスムーズです。

職人の優れたチームワークで、どんどん形が出来上がってきました。

もともと紙に描かれた図面が、職人ワザで立体的な構造物になっていく姿は、とても美しいです。

進行状況の打ち合わせも、入念に。

屋根の上の作業。 気を付けて。

皆様のおかげを持ちまして、事故やケガもなく無事に 建て方、完了です!!
お施主様、今日は一日、本当にお疲れさまでした!! 
ありがとうございました。

最近は日がすっかり短くなりましたね。

2016年11月5日 / 健承の家

皆さまのおかげを持ちまして、いよいよ間も無く建て方を行う事が出来るところまで来ました。
ありがとうございます。

しかし、最近は日がすっかり短くなりましたね。
会社で準備してから現場に来れた時間にはすっかり暗くなってしまって、作業員の方も帰ってしまわれていました。
現場には、しっかりとした足場だけが立ち尽くしていました。

さぁ!
いよいよ建て方です。

もとめる断熱レベルとめざす省エネレベル

2016年11月2日 /

今、読んでいる本。
『もとめる断熱レベルとめざす省エネレベル』
ある方からススメられて、購入しました。

まだ1/3程度しか読めていませんが、とても興味深いと言うか、色々考えさせられる事があります。
そもそも分かりにくい内容を、とても解りやすく書かれています。

色んな方々が、色んな立場で語られている断熱と省エネの話。
とてもフラットな立場で書かれていると感じ、やっぱりFREEで参加させていただく研修や説明会とは違い、(少しでも)お金を出して得られる情報はクリーンな感じがします。

得た情報を、お客様との打合せに役立てていきたいと思います。

器はできました。

2016年11月2日 / 社屋

皆さまのご利用を、心よりお待ちしております。

器は出来ましたが、器は利用されてこそ意味があると僕は思います。
写真はカフェ・チケットですが、より社屋をご利用いただけるようにとの思いからつくりました。

使い方などは追々お伝えさせていただくとして・・・
新社屋へ足をお運びいただける事を、心よりお待ちしておりますね!

土台伏せ

2016年10月30日 / 健承の家

明日(月曜日)の朝一の材料搬入の予定が、土曜日の午後に現場に届いたので、急遽、今日、土台伏せを行いました。

今日は朝からとても天気が良く、清々しい空気の中土台伏せを行う事が出来ました。
これもひとえに皆さまのおかげと感謝しております。
ありがとうございました!(笑)。

ぷら〜っとお越しやす。

2016年10月29日 / 社屋 皆時の家 健承の家

今日は(仮称)丸岡町の家の打合せでした。

新社屋に移転して、早、1ヶ月以上過ぎ、既に何度も打合せをさせていただいています。
しかし今日はそんな中でも、最も理想的な新社屋の使い方をしてくれてる姿に、思わず打合せ中にも関わらずシャッターを切りました。

それが上写真。
まるで自分ちのリビングでの写真のようです(笑)。

新社屋に移転したコンセプトは、エクリュに関わりをもっていただいている方々の為のカフェやサロン、ライブラリなどとして利用していただきたいとの思いにあります。

それを実現してくれた、今日の一枚の写真です。

かと思えば、ご主人が出張との事で駅までお送りになられた(仮称)松本の家のお施主様(奥様)が、ぷら〜っと遊びに来てくれました。

お茶を飲みながら、結構遅くなるまでお家への想いをお話しました。

今日は新社屋に移転して、何だか理想にすごく近づいた活用の仕方をしていただけた嬉しい日でした。

打合せ中にお越しいただいた知合いの畳屋さんが、ご遠慮されて出直されたのは、ひとつ申し訳無かったのですが、それでも、気軽に足をお運びいただけてとても嬉しかったです。

新社屋に移転したコンセプト。
それは、エクリュに関わりをもっていただいている方々が、思い思いにご利用いただく事にあります。
その為には気軽に足をお運びいただく事が、先ず必要です。

今日はコンセプト通りの方向性を感じたとても嬉しい日でした(笑)。

入り口。

2016年10月26日 / 社屋

今日はエントランスの建具に、入り口を示すマークとしてのロゴをつけました。
エントランスの建具は、3枚建てで、3枚とも自由に動きどこからでも入る事が出来そうなデザインになっています。
でも、「こちらから入っていただくとありがたい」との弊社の都合もあり、どうしたものかを思案しています(笑)。
そこで、今日、入り口を示すマークとして、弊社のロゴマークを建具に貼っていただきました。

とりあえず、これで皆さまがどのように入って来られるかを検証させていただき、もし、未だ逆から入って来られるようでしたら、プラン02を始動させたいと思っています。

ご訪問いただいている方々。
本当に分かりにくくて申し訳ありません。。。

ローコスト住宅とは?

2016年10月26日 / ご提案

ローコスト住宅って言葉をよく耳にします。
ニュアンスが分かるようで、実際の意味が分からなかったので、インターネットでローコスト住宅の定義を調べてみました。

HOME’S』ってサイトで以下のような記述を見つけました。
(以下の文章、引用させていただきました。)

一般的にいわれているローコスト住宅は、広さが35坪程度で1000万円台、坪単価でいうと20万円台~40万円台前半くらい。
部材や設備の大量一括購入を行ったり、設計・施工のシステムを合理化したり、プランやデザインを限定した「規格型」住宅にするなど、家づくりのさまざまな工程でコストダウンを図って、比較的安い価格を実現しているのが特徴です。
各社が提案する規格型の住まいで十分納得のできるプランやデザイン、性能等があれば、こうした家を選ぶのも賢い選択。住宅にかかる費用を抑えることで、そのぶんを趣味や子育てなど、「暮らしをより楽しむ」「将来に備える」などにお金を活用する、という考え方もあります。

なるほど!解りやすい。
しかも、最後のお金の活用についての一文には、大いに頷けます。
お住まいをご計画される時に限りませんが、トータル的なファイナンシャルプランをご検討される事はとても重要だと思います。

以前にもココで書かせていただきましたが、、、
「コストが抑えられる」「安い」とは・・・
ある目的を達成するにあたり、予定していた費用より抑えられた状態。または比較して安価な方を指し示す言葉です。
例え費用を抑えても目的を達成できなかった場合は、支払った費用が無駄になるので、逆に「高くついた」と表現されるのだと思います。

解りやすい言葉でいうと、「安もの買いの銭失い」という事でしょうか?

ミスや損のしない家づくりで重要なのは
①目的を明確にする(価値観)
②目的(価値)の優先順位を決める
③費用対効果を知る
って事ではないでしょうか?

と言葉にするのは容易ですが、実際に行うとなると、コレがすごく難しいです。
一個人をとって考えても、日によって大切なモノやコトなどは変化するかも知れません。
それが家となると家族みんなの意見も重要で、時には一緒に住まない親や親せき、更には会社の上司やご近所さんなどなど、関わる方々の事まで考えていくと、とても統制がつかなくなってしまうかも知れません。
お住まいづくりの最も難しい部分は、先ず、ご自分たちの価値観を明確にしていく事にあります。
最も需要なポイントが、難しいとも言えますね。

しかし、そこを明確に出来ないと、そもそも何がローコスト住宅なのか?すら分かりません。

自分自身でご自身の価値観を明確に出来る方は、とても素晴らしい。
実際は中々おられません。
そもそも、自分の姿を見る時カガミが必要な様に、ご自身を知る為には誰か自分以外の人が必要です。
そんな方と出逢う事が、お住まいづくりをされる上でも、必要で、重要なポイントなのかも知れません。

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