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「広さ」と「広がり」

2016年8月23日 / ご提案 面積(広さ) 穏景の家 有理の家 遊び心の家 伸遊の家 優律の家 平景の家

打合せで良くお聞きするご希望・ご要望として、広いリビングや広い玄関など、広さについてのご希望・ご要望をお伺いします。

確かに、ゆとりのある広い空間は、伸びやかで優雅な暮らしをイメージさせ、憧れを覚えます。

一方で最近急激に高まっているご要望に、省エネである事や、冬暖かく夏に涼しいお住まいである事があります。

認定低炭素住宅やゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)などの言葉も、打合せで耳にする様になりました。

ある意味、広い事と省エネである事は、相反する場合もあります。
また、「広さ」はイニシャルコストにも大きな影響があります。
「広さ」は「コスト」です。

「広さ」とよく似た感覚に「広がり」があります。
「広さ」はひとつの空間の面積や体積を示すのに対し、「広がり」はふたつ以上の空間などの関係性を示す言葉です。

この「広がり」を利用すれば、省エネなどコストを抑え、ゆとりや余裕といった感覚も得られる、まさに一石二鳥となります。

ここでは「広がり」を効果的に誘導させた例をご紹介致します。

上の写真は、「優律の家」のエントランスです。
広いエントランスをさらに奥にあるウッドデッキが広がりを演出しています。

ウッドデッキは囲われている為、目線が奥の壁で止まります。

一見すると囲われず目線が何処までも伸びる方が、広がりを演出できると考えがちですが、実はそうではありません。

目線が止まらないと、エントランスに続くウッドデッキは、外である認識が強く働く為、エントランスとウッドデッキを空間的に切り離してしまうのに対し、囲われたウッドデッキはエントランスと一体的に捉えやすくなり、広がりを演出する事が有効に働きます。

さらに広がりを効果的に演出する方法としては、奥の壁に目線を誘導させやすい工夫を施す事などがあげられます。

上や下の写真の様に、アイキャッチになる色の目立つイスなどを置くと、目線を誘導させやすくなるばかりか、「イスまで寄って行って座る」との行動のイメージまでも誘導させ、空間の関係性はさらに強く印象付ける事ができます。

また家具の持つイメージから、空間の演出もでき、一石三鳥以上の効果があります。

この様に「広がり」の感覚をうまく引き出す事で、省エネやコストを抑える事が実現され、且つ、ゆとりや余裕、豊かさをも空間に持たせる事ができます。

3つの違った役割を持った壁。

2016年8月19日 / 壁の役割 賢分の家

今日は賢分の家のお引渡しでした。

賢分の家はその名のとおり、間仕切り(壁)に工夫を凝らしたお住まいです。
賢分の家のLDK+スタディ・コーナーには、3つの違った役割を持った壁が存在します。

先ず1つ目は鳥居の様にエリアを示す壁です。

床から天井までのサッシの間にある壁が、その「鳥居の様にエリアを示す壁」
です。

奥はスタディ・コーナーになっています。
サッシの配置を工夫したり、床材や壁のクロスをLDKから変化させる事で違う役割やイメージを持たせた空間になっているのですが、違いを意識させるのに壁も一役かっています。

他の壁より倍以上分厚い壁をくぐらせ、違う空間へ移動した事を感じさせています。

ドアなどの建具にその役割(エリアを分ける役割)を持たせると、空間が完全に分断され、視覚的な広がりを失ってしまいます。
完全に間仕切らず、且つエリアを明確に分ける為の壁が、1つ目の壁です。

2つ目は、分けない壁です。

リビングと階段やダイニング、またリビングとルーフ・テラスやダイニングとルーフ・テラスは、できる限り一体の空間として認識できる様、見えない壁(ガラス)で間仕切っています。
床や天井などが同じ面で繋がって見える様工夫しています。
その繋がりをできるだけ活かす為の壁が、この見えない壁です。

最後に3つ目の壁。
上写真の壁にある窓は、階段にある窓と奥のリビングにある窓が、同じ高さだけ天井面から下がった位置に取り付いています。

先ほど、鳥居の様な壁の両端のサッシは、天井から床まで全てがサッシだったので、その面の壁はサッシに分断されていたのに対して、上写真の壁は一枚の壁として認識できます。

また天井面からの窓の下りが同じ高さである事で、2つのエリア(階段とリビングと)の関係性が強固になります。

3つ目の壁の役割は、空間を繋げ、同一の空間である事を認識させる事です。

この様に、賢分の家のLDKには3つの違った役割を持った壁が存在しています。

今日は賢分の家のお引渡しでしたので、内覧会の際にあった家具などを全て搬出して何も無い空間になり、それらの壁の役割がより分かりやすくなりました。

皆様のご協力のおかげをもちまして、今日は無事、賢分の家のお引渡しをさせていただく事が出来ました。
ありがとうございました!

ファサード

2016年8月19日 / 社屋

今日は(仮称)左内町の家の足場がやっとバレました。

思いの外、時間やお金などを多く費やしましたが、皆様のおかげをもちましてやっとここまできました。
本当にありがとうございます。
まだもう少しご協力をいただき、プロジェクトのスタートが切れればと考えています。
今後ともよろしくお願いします。

ファサードがお目見えしましたが、いかがでしょうか?

一応、考え方としては、戦時中か戦後か?とにかく僕が生まれるずっと前からここに建っていたこの建物なので、この辺りの風景を思い浮かべた時、あまりに風景に溶け込んでしまい「どんな建物だったっけ?」って思う程、そこに自然に立ち続けてきた建物だから、そんな雰囲気を出来るだけ壊す事の無いようにと考えました。

足場がなくなっても、さほどインパクトが無かったら成功です。
(始動した後も)風景に地域に溶け込んでいければ、とても嬉しいです。

オシャレな家にしたい!

2016年8月15日 / ご提案 収納

「家を建てるなら、オシャレな家にしたい!」
そう皆さん思われるのではないでしょうか?

最近はメーカーさんの材料や商材を組み合わせるだけでもある程度オシャレになる様になったと感じます。
デザイン性や美しさへのニーズが高まり、例えばメーカーさんの商材を、深澤直人さんやnendo、GKデザイン機構など世界的に有名なデザイナーやデザイン事務所などが携わっている事も珍しくなくなりました。
その為、普通にメーカーさんから発売されている建材を組み合わせるだけでも、ある程度安価である程度オシャレな家にできる様になりました。

オシャレな家にする事は、比較的簡単になりましたが、オシャレな暮らしを続ける事は、工夫が必要だったりセンスが必要だったりと、そんなに簡単ではありません。

家は美術館やギャラリーとは違い、日々の生活がそこには存在し、物が増えたり散らかったりする日常生活が存在します。

比較的簡単にオシャレな家が手に入る様になったからこそ、簡単にオシャレにしちゃうと、住んでしばらくすると見る影もないなんて事になりやすいので、良く検討してお住まいを計画する必要があると思います。

住まいづくりで最も大切な事は、自分達家族を良く知る事に尽きます。

例えば、あなたは何枚シャツを持っていますか?また、何足靴を持っていて、いつも履く靴は何足ありますか?
そう聞かれてすぐに答えられる方は、もしかしたら容易にオシャレな暮らしまでも得る事が出来る方かも知れません。
でも、今まで打合せさせていただいた経験上、すぐにお答えいただける方は中々おられません。

もし、服の枚数を知らずにオシャレな家を建ててしまったら、オシャレなリビングの窓際などにクロゼットからあふれたシャツがのれんの様にかけられてしまうかも知れません。
もし、靴の数を知らずにオシャレな玄関をつくってしまったら、高価な海外性の床タイルが見えないくらい、玄関土間を靴が埋めてしまう事になるかも知れません。

この様に、自分達の持っている物の数を知らないだけで、オシャレな暮らしから遠ざかってしまうかも知れません。

物の数もそうですが、自分達の暮らし方や癖、時には人生設計までも、自分達の事をより深く知る事で、自分達にとっての住み良い住まいに近づき、オシャレな暮らしを続けるられる様になります。

打合せでよく耳にするセリフに「新しい家になったらキレイに生活します。」や「新しい家に引っ越す時、断捨離します。」などがあります。

これは大いに間違えた考え方だと、その後の結果から強く思います。

学生の頃、新しいノートの書き始めにゆっくりキレイな字で書いた経験はありませんか?
そんな経験をお持ちの方にお聞きします。
最後までその字のまま書き終えたノートが一冊でもありますか?

家を建てるって事は、とんでもなく非日常的な出来事かも知れません。
しかし、その家に暮らすって事は、至極日常の事です。
ここに大きなギャップがある事を知り、対処する必要があります。

今日出来ていない事は、家が変わっても出来る可能性は非常に低いと知って下さい。

そういう意味でも、自分達の事を冷静に良く知る必要があります。
住まい造りは、自分を知る事に尽きます。

先ずは、自分達の持ち物に何がどれくらいの量を持っているのかを書き出してみてはいかがですか?

狭小地に建つ家(ポイント03)

2016年8月11日 / 凝縮の家 狭小地 ご提案 ファサード(正面外観) 光拡の家 新流の家 賢分の家

狭小地の場合の多くは、左右両方の隣地の建物が迫って来て、接道面しか建物の外観が見えないって事も少なくありません。

ファサード(正面外観)をカッコよくしたいと思うけどみせる面が少なくて単調になりがちではないか?と不安に思われる方もおられるかも知れません。

そこで幾つかの例をご紹介します。

ポイント03
ファサード

先ず最初は「凝縮の家」です。
凝縮の家は環境を受け入れ事で上質を得たお住まい。
それはファサードにも表れています。

ファサードが単調になりがちなら、一層の事、シンプルにしよう!
そう考えたのが「凝縮の家」です。

次は、「単調だから、ちょっとした変化もインパクトを持つ」といった例。
「新流の家」のファサードです。

新流の家のファサードは逆バンクになっています。
駐車場の確保をしながら、2階を少しでも広く取った結果でもありますが、ファサードの表面積が少ない分、表現力が少なく単調になりがちですが、だからこそ、少しの変化が大きな影響力を持ちます。

逆バンクの外壁は、強い個性を感じさせています。

間口が狭く奥行きが長い敷地の特性から、ファサードに奥行きをもたせた2つの例です。

ひとつ目は「光拡の家」です。
内部空間もファサードとして見せ、奥行きを出して個性的なファサードにしています。

2つ目は「賢分の家」です。
賢分の家は積み木の様な立体の組み合わせ(立体感)を強調させるデザインになっていて、その立体の面で奥行きを表現しています。

ツートーンカラーになっているのは、その立体感と奥行感を印象付ける為でもあります。

この様にファサードも工夫次第でどうにでもなろうかと思います。
かえって、みせる面が少ない事で整えやすいとも思えます。

狭小地や旗竿の敷地などの様に敷地形状が不利に働き、実際に建物が建つ敷地か否かでお考えの方。
それはむしろ逆かも知れませんよ?
その敷地形状の特殊さ故の建物の面白さがカタチになる可能性もあります。

また以前は、土地は劣化せず価値を継続させるとお考えの方も多く、土地に費用をかける傾向もありましたが、昨今(住み続けるのだから自分に影響が大きい)住環境にこだわる考えの方が増えた様に感じます。
そこで、あえて北向きや旗竿、狭小地などといった、土地の坪単価や土地代金を抑えられる敷地を購入し、建物の面白さや仕様、性能など、つまり住環境の向上に費用を向けられる賢い選択をされる方も増えていると感じます。

プランニングが面白くなる北向きや旗竿、狭小地でご検討されている方。
一度プロの方にご相談されるのも良いかも知れませんよ?(笑)。

狭小地に建つ家(ポイント02)

2016年8月11日 / 狭小地 ご提案 光拡の家

狭小地に建つ家の難題のひとつに採光の問題があります。

狭小地の横の土地も狭小地である場合が多く、そこに建つ建物は敷地ギリギリに建てられ、また高さで床面積を確保されている場合もあります。
その為、谷間みたいな狭小地で計画させていただく事も多からずあります。

「光拡の家」は建替えでした。
間口が6M程度。
奥行きに長く、俗に言う「鰻の寝床」。
隣地の建物が敷地ギリギリまで迫っている、典型的な狭小地でした。

建替える前の元々のお住まい兼事務所を見せていただいたのですが、殆どの部屋が昼間でも電気を消すと真っ暗になりました。

お住まいの名前の通り、どうやって光を取り込むか?が最大の検討事項となりました。

ポイント02
光のコントロール

弊社がさせていただいている打合せにイメージ・マップがあります。
工務店さんや設計事務所さんに伝え難いイメージ。
また、共通認識にもし難いのがイメージです。
そんなイメージを共有させる為に竹中工務店さんが考案したのが、イメージ・マップ。

方法は簡単で、建築雑誌などから気に入った写真を切り取り集めて、共通点などを探っていきます。

そのイメージ・マップで「光拡の家」のオーナー様にはある共通点を発見しました。
それは天空光による照度の確保でした。

天空光の反対(?)は直射日光です。
天空光とは曇りの日の光(明かり)の種類を言います。

天空光をつくるには、直射日光を取り込み乱反射させて部屋に入れる必要があります。

狭小地では直射日光の確保は難しいけど、天空光なら工夫すれば確保は可能です。

「光拡の家」には2つの天空光をつくる装置(空間)があります。
それは、ファサード(正面外観)を印象付ける庇のある大きな窓とその奥に続く廊下・階段。

もうひとつは、リビングルームの天井にある縦穴の吹抜けとその上部にある天窓です。

その2つの装置で日光を取り込み、乱反射させ天空光つくり、暗くなりがちの廊下の奥までも光を拡散させて届けています。

「間接照明が好き!」と仰る方をよくお見受けしますが、ギラギラした直接光(グレア)とは違い落ち着きのある雰囲気を好まれるからだと思います。

日光の取り入れ方も、照明同様、天空光にすれば、光の変化が少ない落ち着きのある雰囲気になります。

狭小地である事を逆手に取って、落ち着きのある大人の空間を演出されるのはいかがでしょうか?(笑)

狭小地に建つ家(ポイント01)

2016年8月11日 / 凝縮の家 狭小地 ご提案 坪単価

今日から弊社は夏期休業をいただいています。
中々お休みなど時間がとれる事が減ってしまい、色々な情報をお伝えするのが減ってしまっていると少し反省。
そこで、お休みの時間を利用して、お住まいを検討されている方にお役立ていただける情報をお伝え出来ればと考えています。

先ずは狭小地にお住まいをご計画されている方へのご提案。

狭小地とは、敷地面積が抑えられた敷地の事を言います。
「草引きなど敷地の管理が楽」や「購入費や固定資産税などコストも抑えられる」などと言った大きなメリットもありますが、「部屋数や広さ、駐車場などが取りにくい」や「明るさの確保が困難」「建物の外観が単調になりやすい」など難しい面も実際にあります。

しかしそんな環境を逆手に取ってうまく利用したり、工夫された幾つかの例をご紹介させていただき、参考にしていただければと思います。

「凝縮の家」は敷地の間口が6M程度。
敷地内に駐車場スペースが確保出来ない程の狭小地でした。
しかし、そんな環境を受け入れ考え方を切り替える事が出来た結果、とても上質で味わい深いお住まいになりました。

ポイント01
凝縮(選択と集中)

レストランや居酒屋などの座席で、広々したホールにある席より、隅の方にあるこじんまりと隔離された様なボックス席が落ち着くと感じられた事はありませんか?

広い事も価値ですが、逆にこじんまりとしている(狭い)事も価値です。

落ち着きのある空間に仕上りやすいだけでなく、エアコン消費電力面など光熱費も抑える事が出来るエコ・ハウスでもあります。

上の画像は、実際にお施主様が作って来られた「凝縮の家」のコンセプト・ボードです。

そのコンセプトの中に「material(マテリアル)」があります。
マテリアルとは素材を意味します。

素材の選択は、お住まいを建てる費用(建築費)に大きな影響を与えるひとつの要素です。
建築費に最も大きな影響を与える要素は、「広さ」です。
広さはイニシャルコストのみならずランニングコストを考えても、最も影響の大きい要素だと言えます。

その広さを圧縮する事で得た金額を、素材に投じる事で上質な環境(空間)を手に入れたのが「凝縮の家」です。

お住まいを計画される時、坪単価を気にされる方がおられます。
坪単価を抑えると安く家を建てられたと勘違いされている方も中にはおられますが、それは少し違います。

同じ建築費の場合、坪単価を抑える事で広さの確保が可能となっていますが、素材や仕様、場合によっては性能などを削っている事も十分に考えられます。

「凝縮の家」の場合、狭小地に建つ住まいであるから「広さ」ではなく「素材(仕様)」にウェイト(費用)をかけました。
つまり坪単価を上げました。

「凝縮の家」の様に、環境を受け入れる事で上質な空間を実現出来る。
本当にそう感じます。

夏期休業のご案内

2016年8月10日 / お知らせ

夏期休業のご案内

拝啓 盛夏の候、皆様方におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
さて、誠に勝手ながら弊社では、8月11日(木)~8月16日(火)までを夏期休業期間とさせていただきます。
皆様にはご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承の程宜しくお願い申し上げます。

ワクワク

2016年8月10日 / 社屋

今日は、(仮称)左内町の家にて打合せがあり、久しぶりに現場に伺いました。

現場は本日、内部足場(吹抜けなど高さのある内装を施工する為の足場)が撤去され自由にフロアーを見通せ動き回れる様になりました。

すごく仕上がりが実感でき、楽しみでワクワクしてきました!

ワクワクすると言うと、、、
今日の打合せの内容。

今日の打合せは、看板の打合せでした。
看板の設置位置の確認をしました。

位置もバッチリ!

今日中に看板の施工は完了との事で、仕上りが楽しみです。
外回りは未だ仕事が残っており、その為、足場があるので全貌を見る事は出来ませんが、盆明けには外部足場を撤去する予定なので、本当に楽しみです!!

会社に戻り、移転後の運営などについて打合せを行いました。

建物も完成が間近に迫って来たので、中身も詰めていく必要があります。
今まで頭の中にあった数々の事柄を、紙の上に出し、皆に伝えました。

早速、明日にも計画を始動させます。

選択の連続。

2016年8月2日 / 健承の家

今日は(仮称)松本の家のご契約でした。

弊社の契約書は、毎回そうですが分厚いです。
費用対効果を出来るだけ明確にお伝えし、それぞれの方々の価値観をお住まいに落とし込めるように考え、原価オープンの見積り方式を採用している事。
また、その金額から得る事の出来る効果を様々な形でお伝えするための書類が必要で、分厚くなります。

また今日は早速、発注部材などのご承認をいただきました。

弊社は発注直前に、再度、ご契約内容をお伝え、変更が無いかを確認させていただきます。
現場でわかる事もありますし、ギリギリまでご検討いただく意味もあります。

お住まいづくりは、選択の連続です。
とても悩ましい時もあります。
そんな中でもその選択を楽しんでいただけると嬉しく思います(笑)。

過去の記事