イメージマップで共有する住まいのイメージ|エクリュの家づくり
イメージマップで共有する住まいのイメージ|エクリュの家づくり

本日は、続く喜びの家のプランニングに向けて、イメージマップの打合せを行いました。
イメージマップとは?
イメージマップは、頭の中のイメージを整理し、言語化しにくい空間の理想像を、視覚的に共有するためのツールです。
私たちエクリュでは、このツールを設計段階の初期から活用しています。単なる参考画像のコラージュではなく、そこからお施主様の好みや、デザインの傾向、ライフスタイルまでを丁寧に読み解く分析を行っています。
原点は大学時代の経験から
この手法は、私自身が大学時代に竹中工務店でアルバイトをしていた頃に学びました。当時は「(仮称)西梅田再開発プロジェクト」(現:リッツカールトン大阪)の立ち上げにも携わっており、その中でもイメージマップが使われていました。
こうした経験が、現在のエクリュの家づくりに活きています。
建物だけでなく空間全体を分析
集めたイメージ画像には、建築物だけでなく、外構や家具、照明、植物などの情報も写り込んでいます。
エクリュではそれらすべてを含めて分析し、建築デザインとインテリア、暮らし方までをトータルに提案しています。
今回の打合せでも、単に住まいの形状や素材にとどまらず、空間全体の雰囲気や暮らしのイメージまで深掘りする話し合いができました。
イメージを共有することの大切さ
「自分の好みがよくわからない…」という方でも、イメージマップによる対話を通じて、住まいの方向性が自然と明確になっていきます。
エクリュの家づくりにおいて、イメージマップは、建主と私たちをつなぐ大切な架け橋なのです。