くつろげない家に、しないで欲しい|理想の暮らしが続く家づくり
理想の家を考えるとき、最初に思い浮かぶもの

家を建てる時、あなたはどんな家にしたいと一番最初に考えますか?
開放感のある明るい空間。
快適な温度環境(断熱性)。
十分な収納。
使いやすい家事動線──などが挙げられますが、理想の住まいは人それぞれです。
理想と現実のギャップ
でもチョット考えてみてください。
開放感のある明るいリビングは、いつも散らかっている。
ダイニングテーブルには、郵便物などが積まれ、調味料なども出しっぱなし。
冬は暖かいけどソファは洗濯物が占領していて、ソファを背もたれに床に座る。
十分ある収納だけど、扉を開けるとなだれが起きそう。
どこに何が入っているか分からない。
家事動線は短くしてカウンターがあるランドリールームも設けたけど、
洗濯物を畳むのは結局リビングでTVerを見ながら。
だから、ソファにはいつも洗濯物の山がそびえる。
実に、家を建てた46.5%もの人が、
人を招くことができない状態で暮らしているとのデータがあります。
どうしてそんなことになるのでしょうか?
大学受験にたとえると見えてくること
大学へ進学しようとした時。
どんなキャンパスライフを送るかを考えた時。
「合コンして恋人を作るぞ!」とか「学園祭で模擬店を出すぞ!」とか、
入学するためのモチベーションを上げるには、そんな風に考えることもいいでしょう。
でも入学するためにしなくてはならないことは?
また、そもそも何のために進学するのでしょうか?
約半数が“理想の暮らし”を手にできていない現実
そんなことを言うと楽しくないですよね。
分かります・・・
でも約半数の方々が、賃貸時代とそう変わらない状況、
もしくは更に酷い状況で、家賃より多くの住宅ローンを、毎月返済されています。
とても残念な事実です。
一方、理想の暮らしを続ける人もいる
一方、17.2%の方は、いつでも人を招くことができる状態で暮らしています。
開放的な明るいリビングは、とても居心地が良く、冬あたたかく、夏は涼しい。
収納はお店のようにキレイに整い、物を探すことも無く、家事もスムーズで清く正しく美しく暮らされています。

理想の暮らしを継続するために必要なこと
もしかすると、住まいを考えるとき、最も重要なポイントは、
理想の暮らしが継続されることではないでしょうか?
それには大学受験に臨む際、勉強をする様に──
理想の暮らしが継続される住まいを建てるには、
「しなければならないこと」が存在します。
46.5%の壁を越えるために
それはもしかしたら、多くの方々にとって、勉強の様に面倒に感じたり、
やりたくないって思われてしまうことなのでしょう。
それが46.5%という数字になってしまうのかもしれません。
エクリュが行う“体験的な住まいづくり”
しかしエクリュで打合せをいただくと、
知らず知らずのうちに、理想の暮らしが継続される住まいづくりに必要なことを、
経験して体験するカリキュラムを組み、3つの手法など、ツールを設けています。
まずは気軽にご相談ください
興味のある方は、ぜひお問い合わせください。
