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ずっと家が大好き。|でもそれは、きちんと検討した結果です。

今日は朝から、掃除機をかけました。

ずっと埃が気になっていましたが、
忙しいことにかまけて放置していました。
しかし今日は時間ができたので、念願の掃除ができました。

掃除ができてくつろげるリビング・ダイニング

僕は、家でくつろぐのが一番好きです。

たとえば、家を建ててから、
無意味な外食が激減しました。

無意味とは、
お金を出す価値が感じられないことを意味します。

つまり、
家で食べた方が満足度が高くなると、
外食が無意味に感じてしまうのです。

ダイニングから見える足羽山

兎にも角にも、家が大好きで、
ですので、家が汚くなったり、
くつろぎ難い雰囲気になることに、
人一倍、抵抗があります。

おかげで、築14年の我が家は、
いつも人を招くことができます。

そして何より、
常にくつろげる状況にあるので、
自然と「家が一番好きだな」と感じるのです。

家でくつろぐのが、一番好きです。

平均すると、
家は人生の約2/3の時間を過ごす場所だそうです。

(NHK 放送文化国民生活時間調査報告書による)

思いの外、長い時間を過ごす家。
しかし、その家が「くつろげる状況」にある人は、
決して多くないようです。

いつでも人を招くことができる状況で暮らしている人は、
17.2%にとどまるというデータもあります。

kufuraの調べ

家にいる時間は、人生の2/3

旅行や外食など、
外で気分転換をするのも悪くないと思います。

しかし、外で過ごす時間は人生の1/3。
残りの2/3は、家の中です。

どう考えても、
家にいる時間を、くつろげる時間にする方が、
効果的なのは言うまでもありません。

家をくつろげる状況にしておくと、
いつでもリフレッシュでき、
仕事などでも効率が上がります。

つまり、家が整うと、
暮らしのみならず、人生そのものが
ウェルビーイングになるのです。

くつろげる家

しかし現実には、
55.4%の人が、人を招くことができない状況で
暮らしていると言われています。

それは、住まいづくりの際に、
多くの人がしてしまう
二つの勘違いも、
ひとつの要因だと感じます。

① 収納があれば、片付く(という希望)
② 新居なら、きちんと片付ける(という誓い)

もし本当に、
収納があれば片付くのなら、
なぜ半数以上の人が悩むのでしょうか。

そして、その誓いは、
一体、何年続くのでしょうか。

いずれにしても、
いつでも人を招くことができる家が17.2%しか無いという事実は、
住まいづくりの際に、
きちんとした検討が必要であることを示しています。

では、
何を、どのように検討しておけば良いのでしょうか?


そのヒントは、
築14年の我が家
「遊び心の家」にもあります。

エクリュでは、
実際に我が家で打合せを行うこともあります。

ご興味がありましたら、
ぜひ、お気軽にお問い合わせください。

株式会社エクリュ
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