「良い」は、みんなの共通語。でも、地図は一人ひとり違う。

皆んなは「良い」を目指している
「全ての生物や全宇宙は、すべて“良くなろう”というベクトルを持っている」
そう気づいた時、なんだかとてもホッとしたんだ。
「良い」という言葉は、あらゆるものを包括できる。
だから、「良い住まい」や「暮らしを良くする」といった表現は、どんな人にも届く。
けれど、その言葉が指し示す場所──つまり、“どこを良くしたいか”という地図は、実はみんな違っている。
実はそれが、いちばんのミソなんだ。
「簡単に共感する言葉に満足しないで!動かされないで!」
僕たちは必ず、同じ言葉の中にある「違い」を見つけに行く。
削られても崩れないように、言葉を選びながら(いや、削っちゃってるかも・・・ごめんなさい)。
でもそれが、とても真っ当な営みだと思う。
「本来の良い住まい」
それはあなたの中にある。
だから、共通語である「良い」の中にある「あなたの地図」に、少しでも近づこうとする。
あなたにとっての「良い住まい」を見つけ出す為に!
