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“好き”を巡る、自由な一日

久しぶりのオフの日

今日は久しぶりのオフ。図面も納まりも、一切頭から離して、ただただ街を歩く。そんな一日を過ごしました。

静かな福井駅前を歩く

向かったのは、福井駅前。気になるお店なんかないかとぶらぶら。だけど…歩いてみて驚いたのは、人の少なさ。新幹線も停まる駅なのに、駅前は驚くほど静かで、ちょっと不安になるくらい。気になっていたお店もひとつはお休みで、肩すかしをくらいながら、柴田神社にあいさつだけして駅前を後にしました。

偶然空いていた雑貨屋さんでの発見

それでも、いつ行っても閉まってて気になっていた雑貨屋さんが、今日は運良く空いていました!中国の三彩釉を思わせる器、琉球ガラスのようなグラス、素朴なリネンの服…。ゆっくり眺めながら、モノと空間のセンスに刺激を受ける。

お気に入りの服とカフェへ

次に向かったのは、気になっていた Mister it. の服が置いてあるお店。試着したシャツは、袖を通した瞬間に「もう着て帰りたい」と思うほど。そのまま着替えて、お気に入りのカフェへ向かいました。

カフェでの特別な時間

カフェでは偶然にも10周年の記念日。美味しいコーヒーとスイーツを、大谷哲也さんの器で楽しみながら、ちょっと特別な時間を満喫。帰り際、店主さんと「そんなに(10年に)なるんだね」と自然に交わす会話。こういうの、福井らしいよなって思うんです。コミュニティが小さい分、誰かとちょっとしたつながりが生まれやすい。常連さんみたいな顔して、ちょっと得意げにレジを後にしました(笑)

仕事とプライベートの境目がない暮らし

実は僕、(申し訳ないことなのかな?)仕事もありのままの自分でさせてもらっているから、「週末にプライベートな自分に戻る」って感覚があまりないんです。“自分に還る”というほど自分から離れていくことが少ないのかもしれません。

好きなことに没頭した一日

それでも今日は、図面のことも納まりのこともすっかり忘れて、ただただ、自分の「好き」を巡る時間を過ごしました。

居心地の良い家と心の豊かさ

僕んちは居心地がいいから、実は外食もほとんどしないんですが、今日は服を買って、せっかくなら着てどこか行こうと思ってカフェに寄ってみたんです。そしたら偶然にも10周年。そんな“引き寄せ”も含めて、なんだか良い日でした。

特別なことじゃない、心がほどける日

特別なことはしていないけど、心がやわらかくほどけていくような、そんな一日でした。

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