リアルな暮らしを感じる打合せの魅力 ~遊び心の家での実体験~

本日は、我が家「遊び心の家」で打合せを行いました。
この家は、私たちが13年間暮らしてきた実例住宅です。
打合せの場としても、日常的によく使っています。
なぜなら、リアルな暮らしを感じながら話せるから。
図面だけではわかりにくいスケール感や収納の使い勝手を、実体験として感じていただけます。
こうした打合せスタイルは、
ウェルビーイングな住まいづくりへの近道だと私たちは考えています。
実際の空間で感じるスケール感と収納量
今回のお客様は、遊び心の家での打合せが3〜4回目。
すでにリラックスした雰囲気の中で、図面と実際の空間を照らし合わせていきました。

今回は特に、収納の配置や量、形状を重点的にご確認いただきました。
体験型の打合せだからこそ、新居のイメージがより具体的になったようです。
収納は「量」だけではなく、「使い勝手」が重要です。
どんなに広くても、使いにくければ散らかる原因になります。
印象的だったのは、お客様のひと言。
「ドライヤーをリビングでするかもしれない」との気づきがありました。

この言葉から、リビング収納の工夫アイデアが自然と生まれました。
実生活を想定した打合せだからこそ生まれる発見です。
断熱性能のリアルな体感
13年前に建てた遊び心の家は、
今年4月から適用される断熱基準には対応していません。
それでも、床暖房が効いたリビングはしっかり暖かい。
お客様からは「福井県の独自基準(ふくいエコはぴねす住宅)まで必要ですか?」というご質問もありました。

その疑問にお応えすべく、洗濯室にご案内しました。
リビングとの室温差は約3℃。
この違いを体感することで、
「温度差がない快適さ」がどれほど意味のあることか、肌で感じていただけたようです。
正直、今の暮らしと比較して3℃差はインパクトが小さいかもしれません。
しかし、「さらに快適になる」ことへの期待が、ぐっと高まったご様子でした。
そして、性能だけでなく「社会性」も備えた住まいの価値もお伝えできたと思います。
リラックスできる打合せが生むコミュニケーション
実は遊び心の家での打合せは、つい長くなりがちです。
それだけ、お客様がリラックスして話せる空間だということ。
時間を忘れて、自然と深いコミュニケーションが生まれます。

次回も我が家で、というご希望をいただきました。
本当にうれしいひとときです。
リアルな暮らしを体感しながら話せるからこそ、
理想の住まいへ、一歩ずつ近づけているのだと実感しています。

エクリュでは、実際の暮らしを体感しながら、
リアルな住まいづくりをサポートしています。
「自分に合った住まい」をお考えの方は、
ぜひ遊び心の家での打合せをご体感ください。
皆様のご相談をお待ちしています。