数字と経験からの選択
大宮2の家の床暖房パネル

昨日、ガス温水式床暖房パネルの敷設を終えた、(仮称)大宮2の家です。
(仮称)大宮2の家のLDKは、床暖房パネルが敷設されます。
数字で表せない●●性
最近は、ALL電化や省エネルギー住宅など、エネルギー効率を重視する傾向が強く、数字のみで判断される雰囲気を感じます。
しかし、“快適性”など数字で表し難いが、住まいにおいてとても重要である要素もあります。
数字で表し難い要素については、体験していただく他ないのかも知れません。
そう言った意味では、床暖房を体験された方は、床暖房ご採用率が非常に高いと感じます。
(仮称)大宮2の家も、そう言ったお住まいのひとつです。
大宮2の家のダイニングルーム

上写真は、(仮称)大宮2の家のダイニングルームです。
床暖房パネルが敷設されており、天井は、シナベニアの折り上げ天井となっています。
奥にはルーフテラスが広がり、ウッドデッキが施行される予定です。
床仕上げ材

1階は、床仕上げ材の施工を行なっています。
床仕上げ材は、皆さま、とても熱心に色々迷われて選ばれる材料のひとつです。
そのため、仕上がりを見てみたいと思われるでしょう。
しかし、床仕上げ材を施工するなや否や、養生ボードと言って、床仕上げ材を保護するためのボードを上に貼ってしまいます。
ですので、施工後の床仕上げ材を見ることができるのは、全ての工事が完了して、クリーニングをする時まで、見ることができないんです。

養生ボードが敷かれる前の、床仕上げ材の施工完了写真を、(仮称)大宮2の家のオーナーさまにお送り致しました。
今日は、久しぶりに現場報告のブログを書きました。
数字だけではなく、体験もご判断いただくための要素にしていただけましたら幸いです。
エクリュでは、オーナーさまのご厚意のもと、現場見学会も随時、受け付けております。
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