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「EVILS Twelve TOMOTAKA Hiroyuki」の記事一覧

友高博之

2020年5月5日 / Ecru gallery EVILS Twelve TOMOTAKA Hiroyuki アート ご提案

友高博之
1968年生まれ
福井県出身。ブラジル留学。
宗教や人間、真理や哲学など、一見取っ付きにくい難しいインテリジェンスに富んだ内容を、最も大衆的なモチーフに込めた様な作風が印象的。
クスッと笑える奥深さが彼の魅力のひとつだ。

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Aristoteles as Dorami-chan.
Dorami-チャンネルとしてのアリストテレス
2018-2019年

¥88,000(税込)

キャンパスに油彩 320×420mm

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Minnie “Socrates” Mouse.
ミニー・ソクラテス・ネズミ
2018-2019年

¥88,000(税込)

キャンパスに油彩 510×710mm

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Galileo Galilei admires Maetel from Galaxy Express 999.
ガリレオ・ガリレは銀河鉄道999から、Metelを称賛します
2018-2019年

¥88,000(税込)

キャンパスに油彩 400×500mm

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Martin Luther masked Denpaningen TACKLE.
マルチン・ルターはDenpaningenタックルを覆い隠しました
2018-2019年

¥88,000(税込)

キャンパスに油彩 420×610mm

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Sigmund”Cat”Big boobs”Woman”Freud
ジグムンド・猫・巨乳・女・フロイド
2018-2019年

¥88,000(税込)

キャンパスに油彩 495×595mm

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Kurt GÖdel becomes a Maiko Girl at naight.
クルト・ゲーデルは夜にマイコ・ガールになります
2018-2019年

¥88,000(税込)

キャンパスに油彩 395×525mm

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Inri wants to be a hard rock star.
Inriは堅い岩・星でありたいです
2018-2019年

¥88,000(税込)

キャンパスに油彩 380×555mm

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Karl Heinrich Marx said or did not say “Lord,have mercy.”
カール・マルクスは言ったか、言いませんでした、「支配者、慈悲を持ってください」
2018-2019年

¥88,000(税込)

キャンパスに油彩 400×590mm

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The portrait is rather Noetzche than Hitler.
肖像は、ヒトラーよりむしろニーチェです
2018-2019年

¥88,000(税込)

キャンパスに油彩 450×605mm

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Marcel Duchamp tends to disguise itself as a Kyabajyou.
マルセル・デュシャンは-Kyabajyou-として変装する
2018-2019年

¥88,000(税込)

キャンパスに油彩 360×535mm

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Adam Smith loves Rock’n’Roll.
アダム・スミスはロックン・ロールが好きです
2018-2019年

¥88,000(税込)

キャンパスに油彩 500×700mm

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Charles Robert Darwin featuring Gena of The Planet of the Apes.
猿の惑星のジーナを出演させているチャールズ・ロバート・ダーウィン
2018-2019年

¥88,000(税込)

キャンパスに油彩 430×640mm

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写真の為、実際とは異なる場合があります。
弊社にお越しいただき、実際にご確認いただけましたら幸いです。

会社概要

リフォームとは。

2020年5月4日 / EVILS Twelve TOMOTAKA Hiroyuki 舞優の家

一年点検に伺ったのは、舞優(まう)の家。
おかげさまで、舞優の家は、無事一周年を迎えました。

舞優の家は、弊社には珍しいリフォームをさせていただいたお住まいです。

住む方のクセや性格などを、お施主様と一緒に把握して行き、それらを受け入れたお住いづくりを考えてきた弊社は、新築を多く建てさせていただいてきました。

一生に一度かも知れないお住まいづくりなので、建てる時にこそ深く知り深く考慮する必要があると考えてきたからです。

とは言え、全国的に新築の着工棟数が落ち込みリフォームに切り替える必要もあると業界で叫ばれる中、色んなリフォーム研修に参加させていただくのですが、その度、「エクリュはリフォームに向かない・・・」と思い知らされ帰って来ました。

その理由はいくつかあるのですが、中でも最も大きな理由は、リフォームの研修では、「自分を受け入れる」と言うより「変わりたい願望をくすぐる」といった手法の内容が目立ったからでした。

自分を知り、それを受け入れる住まいづくりをススメさせていただいているエクリュと真逆に位置していると感じたからです。

そんなある日、「外壁と屋根のやりかえをしたい」とお越しになられたのが、今の舞優の家のオーナー様でした。
(リフォームとは言え)外壁と屋根のやりかえなら、暮らしや自分を見つめ直すなどのキーワードも不要と思い、前向きにお仕事をさせていただこうと思いました。

しかし、打合せを進めていたある日、LDK+和室もリフォームしたいとの話が浮上します。

変わりたい願望をくすぐる様な事は出来ない・・・むしろ、自身を知り、受け入れる住まいづくりしかご提案出来ない・・・。
しかし、考えたところでその提案しか出来ないので、いただいたLDK+和室のリフォームの打合せの仕方も新築時と変わらず、自身を知り、受け入れる住まいづくりの方向性でのご提案を進めさせていただきました。

そうすると、15年住まれたお住まいが、決して最適では無いポイントが明確に浮上して来ました。
ある意味、(ずっと暮らして来られたので、ご本人としては普通ですが)弊社からは分かりやすく暮らしの流れの妨げとなっているポイントが明確に観えるのです。

例えば、「帰って来て服を着替える」を和室で無理矢理していたり、ダイニングとリビングの間のスペースにお風呂上がりに着替える服が置いてあったり、ご家族の暮らしのリズムとしては、そこで行ったり、そこに置いておくとスムーズだったりするのでしょうけど、もっと最適化する方法がリフォームをすればご提案出来る!とのポイントが明確に観えました。

その時、気付きました。

リフォームは、変わりたい願望をくすぐる事とは違う。
リフォームは、リフォームも、リフォームこそ、自身を知り受け入れる事ではじまる住まいの見直しだと。

舞優の家のオーナー様は、その事に気付かせてくれました。
今日は、そのお住まいの1周年。

とてもステキに住んでいただき、とても嬉しく思いました。

また、お逢いましょう。

2019年7月28日 / Ecru gallery EVILS Twelve TOMOTAKA Hiroyuki アート お知らせ 社屋

6月から2ヶ月にわたり開催させていただいた「EVIL’S
Twelve TOMOTAKA Hiroyuki」皆さまのおかげを持ちまして、本日、終了致しました。

エクリュでお住まいなどを建てていただいたオーナー様ご家族の暮らしを高めて行かれる事に使っていただきたいと考えて3年前に設けたエクリュ・ギャラリー。

この度、その趣旨をご理解いただきご協力いただいたTOMOTAKAさんをはじめ全ての方々に深く感謝致します。
おかげさまで、本当に素敵な2ヶ月間を過ごさせていただきました。
ありがとうございました!

昨日は、TOMOTAKAさんご夫婦をはじめ、キュレーターでもある安穏の家オーナー様ご夫婦、エクリュスタッフ一同と一緒に打ち上げをさせていただきました。

その中のお話でも、「今回のこのメンバーでまた再び集まりたいね!」とか、「定期的に集まらないか?」など嬉しいお声が上がり、感謝の言葉も見つかりません。

今日、シャンデリアの中から姿を消したアリストテレス(ドラミちゃん)。
失ってから気付くTOMOTAKAさんの絵画の持っている力でした。

ギャラリーとしての微力さを痛感すると共に、それだけに皆さまのご協力のおかげで、とても素晴らしい絵画展が開催出来、終了出来た事に深く感謝致します。

本当にありがとうございました!

H・B・T・Y

2019年7月21日 / Ecru gallery EVILS Twelve TOMOTAKA Hiroyuki アート お知らせ ご提案 社屋

現在、弊社2階ギャラリーにて開催中の絵画展「EVIL’S Twelve TOMOTAKA Hiroyuki」です。

実は昨日、その作家さんであるTOMOTAKA Hiroyukiさんの誕生日でした。
そして、今日、エクリュ・ギャラリーにお越しいただきましたので、ささやかながら誕生日のお祝いをモンモランシーさんのロールケーキでさせていただきました。

本当は、昨日もパティスリー ル・タニさんのケーキをこっそり準備していたのですが、TOMOTAKA Hiroyukiさんがお忙しく、会えなかったので、自分で食べてしまいました。
おかげさまで二日連続のケーキにありつけました!

EVIL’S Twelve
TOMOTAKA Hiroyuki

その会期中に一緒にお誕生日をお祝い出来たのは幸いでした。

EVIL’S Twelve
TOMOTAKA Hiroyuki
2019-06-01 〜 07-28(定休日:水曜日)
エクリュ2階ギャラリーにて
絵画展を開催中です。

スタッフ一同心よりお待ちしております。
是非お立ち寄りくださいませ!

はなちゃん、うたちゃん、ありがとう!

2019年7月15日 / Ecru gallery EVILS Twelve TOMOTAKA Hiroyuki アート ご提案 社屋 舞優の家

お花をはなちゃんたち(お施主様)からいただきました!
本当にありがとうございます。

とても良い香りが、弊社にほのかに漂います。

EVIL’S Twelve
TOMOTAKA Hiroyuki
2019-06-01 〜 07-28(定休日:水曜日)

エクリュ2階ギャラリーにて
絵画展を開催中です。

スタッフ一同心よりお待ちしております。
是非お立ち寄りくださいませ!

EVIL’S Twelve TOMOTAKA Hiroyuki

2019年7月6日 / Ecru gallery EVILS Twelve TOMOTAKA Hiroyuki アート ご提案 社屋

猟師が獲物に銃口を向けしとめる時、「繋がる」との感覚を覚えると聞いた事があります。

命をいただく程の出逢いとは、「縁」なのかも知れません。

昨日は芦屋画廊Kyotoさんのご好意のもと、ART OSAKA 2019 に行って参りました。

現代美術に特化したアートフェアとしては日本最大規模。
一番長く支持されてきた定評あるアートフェアで、ホテルグランヴィア大阪の客室を展示ブースに26階ワンフロアを全て会場に貸し切られています。
参加ギャラリーは国内外より54ギャラリー(関西23、関西以外26、台湾4、韓国1)、展示ブース数は69部屋に上ります。
1日でまわりきるのは困難な程でした。

ギャラリーの方やアーティストご本人ともお話が出来たり、作品もとても近い距離感にあり、実際に空間に飾るイメージが出来るような展示もありました。

一気に福井に話は戻って・・・
エクリュの二階ギャラリーでは、現在「EVIL’S Twelve TOMOTAKA Hiroyuk」(絵画展)を開催中です。

ギャラリーの役割なども考えながら、今回、ART OSAKA 2019 に伺いましたが、猟師の「繋がる」が言葉として浮かびました。

全てのモノには、うまれてきた意味があるはずです。
そしてそれらが出逢う事にも、偶然ではない必然的な意味が存在している。

でも、その意味に気付いている方ってどのくらいおられるのでしょうか?

いや、意味など気付く必要も無いのかも?
むしろ「繋がる」を感じ取る事が出来たなら。

ギャラリーは、整理したり拾ったり気付いたりして、その「繋がる」感覚を少しだけお手伝いする。
「繋がる」の為の場づくりなのかな?

今回、ART OSAKA 2019 に伺い、芦屋画廊Kyotoさんのお話などを伺っていて感じました。

ただ、エクリュ・ギャラリーの想いは、ギャラリーとしてはある意味不純なのかも知れない「お施主様をはじめ、弊社と関わっていただける方々の暮らしが高まって行って欲しい」があります。

繋がりがそうさせてくれると本当に嬉しいですね!

繋がりと言うと・・・

大阪駅付近の雑踏の中。
連絡もしていなかったのに、大阪在住の義妹とバッタリ会いました。
福井では珍しく無いこの偶然の出会いも、大阪だとキセキです。

「家族」
なんと強固な繋がりだ!って当たり前ですね!
いや!キセキです(笑)

EVIL’S Twelve
TOMOTAKA Hiroyuki
2019-06-01 〜 07-28(定休日:水曜日)

エクリュ2階ギャラリーにて
絵画展を開催中です。

是非お立ち寄りくださいませ!

皆さまのおかげでとても素晴らしいトークショーとなりました!

2019年6月29日 / Ecru gallery EVILS Twelve TOMOTAKA Hiroyuki アート 社屋

今日は、弊社二階ギャラリーにて開催中の「EVIL’S Twelve TOMOTAKA Hiroyuki」のトークショーを行いました。

世界には、4人、友高さんの事を良く理解されている方がおられ、そのトップを争うと言われている方。
城門氏が、なんと横浜からこの日の為に駆けつけていただき、トークショーが開催されました。

家には壁が必要です。
その理由は、地震や台風などに耐え得る為。
そんな事は最低限の事で、本当の壁が必要な理由は、絵を飾ったり、家具を配置したりと空間に個性や表情を設ける為に壁が必要です。

今日はご自身を壁を使って表現するにも、絵を描かれた意図や意味の様なモノが少し触れていただけるキッカケにならないか?との想いもあり、お忙しい中、お集まりいただきトークショーを開催させていただきました。

「以外」を描きたい。
絵画は単純ではない。

言葉の示す真意や、語尾に込められた想いなど、とてもナイーブで一言一句に考えさせられます。

欠落したモノを拾い集める作業は、何をカタチづくるのか?

とても興味がそそられる話が続き、予定の時間をあっという間にオーバーしてしまう程、皆さまのご協力をいただき素晴らしいトークショーになりました。

本当にありがとうございます。

明日も「EVIL’S Twelve TOMOTAKA Hiroyuki」は11:00〜17:00まで開催しております。

皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

【special thanks】
TOMOTAKA Hiroyuki
城門行
芦屋画廊Kyoto
イシサカゴロウ
お施主様
ニホ
ふせ金
お越しいただいた方々
関わっていただいた全ての方々

いつも色々ありがとうございます!

2019年6月28日 / Ecru gallery EVILS Twelve TOMOTAKA Hiroyuki アート お知らせ ご提案 社屋 (仮称) 足羽の家

弊社の花壇には、クローバーを植えていただいています。
今日、草引きをしてて気付いたのですが、植えていただいたクローバー。
四つ葉のクローバーがたくさんありました!

なんだか嬉しい!

弊社の協力会社さんが、一生懸命、四つ葉のクローバーになりやすい品種を探してくれたおかげです。

ありがとうございます!

今日は(仮称)足羽の家の打合せでした。
いつもお土産をお持ちいただく(仮称)足羽の家のお施主様。
今日は畑からとりたての夏野菜。
カモミール。
それと薄氷本舗 五郎丸屋のT五
そして、明日のトークショーにお出しいただく自家製の米麹のスムージーをお持ちいただきました!

上写真はT五です。
https://goromaruya.com/

今日の打合せで、更に使い勝手の良いお住まいになったのではないかと思います。
粘ってご検討いただけるのは、本当に有難いです。

本当に色々とありがとうございます!

明日は、現在開催中の EVIL’S Twelve(絵画展)のトークショーが18時より開催されます。
その際に、(仮称)足羽の家のお施主様自家製の米麹スムージーもお出しさせていただく予定です。

とても楽しみです!

冷たい飲み物

2019年6月23日 / Ecru gallery EVILS Twelve TOMOTAKA Hiroyuki アート お知らせ ご提案 社屋

エクリュでは、絵画展【EVIL’S Twelve】を開催中です(定休日:水曜日)。

また6月29日(土)18:00~ は、トークショーも予定しております。
是非遊びに来てくださいませ!

今日は、お越しいただいたお客様に冷たい飲み物をお出しする際にと、西村青さんのグラスを購入しました。

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