ありがとうございました!
「がようしと紙魚/川嶋守彦展」ご来場ありがとうございました

たくさんのご来場に、心より感謝申し上げます
「がようしと紙魚/川嶋守彦展」は、おかげさまで大盛況のうちに幕を閉じました。
連日、多くの方に足を運んでいただき、本当にありがとうございました。
6年越しで実現した展覧会
この展覧会は、今から6年前、川嶋守彦さんとの出会いから始まりました。
当時、エクリュの家づくりへの思いや、エクリュ・ギャラリーとしての構想をお伝えしたところ、
「作品とお客様が、もっと深く関わることで、豊かさが生まれる」との言葉を頂戴しました。
そして、「もっと高みを目指せ」との激励もいただいたのです。
それ以来、私たちはアートと暮らしの融合をテーマに、日々探求を重ねてきました。
「できることを、精一杯やらせていただきたい」とお伝えした日から、6年。
今回の展覧会は、その想いが形になった出来事でした。
アートと住まいが共鳴する空間へ
今回のインスタレーションでは、むしろ川嶋さんが私たちの意図を汲み取り、
空間と作品の対話を見事に表現してくださいました。
アートが空間に語りかけるような演出。
それは、エクリュ・ギャラリーが目指してきたビジョンそのものでした。
かけがえのない時間を、ありがとうございました
展覧会の期間中、たくさんのご来場者の皆さまと、深く豊かな時間を共有することができました。
「終わってほしくない」と思えるほど、特別な日々でした。
このような展覧会を実現できたのも、支えてくださった皆さまのおかげです。
改めて、感謝の気持ちをお伝え申し上げます。
今後も、住まいとアートの可能性を
これからも、株式会社エクリュおよびエクリュ・ギャラリーでは、
住まいとアートの融合によって生まれる、新たな暮らしの価値を探り続けます。
皆さまの暮らしが、より豊かになるように──。
そのための取り組みを、今後も丁寧に続けてまいります。
引き続き、どうぞご期待ください。
この度は、ご来場本当にありがとうございました。