えちぜん鉄道の車窓から見える癒しをあたえる灯かり

オーナー様のご厚意のもと、2月4日(土)から12日(日)に内覧会を予定している「三有の家」です。
https://select-type.com/rsv/?id=lvaCx_JabWY&c_id=262712
現場は現在、完成に向けて、日々、色んな工事会社さんが現場入りしてくれています。
今日は、電気工事会社さんが、現場入りしてくれていました。
電気工事というと・・・
「三有の家」の照明計画は、室内の雰囲気づくりはもちろんのこと、えちぜん鉄道の車窓からどんなふうに灯かりが漏れるのかも、考えられています。

「三有の家」は、新保2丁目、えちぜん鉄道の線路沿いに建っています。
オーナー様から「疲れて帰る電車に乗る人たちの、癒しになる建物になればなぁ〜」とのご希望をいただき、夜のえちぜん鉄道の車窓から見える三有の家の灯かりが見えるように、窓の位置や照明の配灯を計画してあります。
今日は、ファサードなどの写真を撮るにとどまりましたが、
通電して照明器具が点灯した際、癒しの灯かりがもれる写真を撮りたいです。
ちなみに、上写真は、「腰掛」をイメージしています。
歩き疲れた方が、少しの間、休憩される。
そんなことをイメージしています。