空間は「自分らしさ」を語る場所
もっと自分らしい空間に
家づくりやインテリアの話になると、つい「必要な家具を揃えよう」とか、「目線の先にアートを飾ろう」といったセオリーに縛られがちです。
もちろん、それ自体が悪いわけではありません。
ただ、もしセオリーに縛られない、自分だけの表現を目指したいなら――
それだけでは、あなた自身の“らしさ”は半分しか表現できないかもしれません。
自分らしさを空間に映し出す“コツ”は、
心地よい密度感や、自由なバランスを大切にすること。
必要な家具を置くだけでなく、
好きなチェストを選んだり、お気に入りのスタンドライトを灯したり。
「空隙を埋める」ように、空間を自分らしく編んでいくことが大切です。
たとえば、本棚に並んだ本も立派な自己表現。
読む・読まないに関わらず、どんな世界観に惹かれているのか――
訪れた人に、自然と伝わっていきます。
絵を飾る場所も、目線の高さにこだわらなくていい。
空間全体の緩急や密度を感じながら、
ときには高い場所に、ときには低い場所に、自由に飾ってみてください。
そのほうが、きっと空間に「あなたらしいリズム」が生まれます。
空間を、自由に使って自分を表現する。
それこそが、家を持つ最大の意味だと、私たちは思っています。
型にはまることも、もちろん一つのプレゼンテーション。
でも、もっと自由に。もっと自分らしく。
エクリュは、そんな住まいづくりを応援しています。
あなたは、知らず知らずに自分らしさやその表現方法に制限をつくっていませんか?
