Time & Style Exhibition
Time & Style Exhibition

今日は「帰自の家」のオーナー様ご家族と、金沢で開催中の「Time & Style Exhibition」に行って来ました。
Time & Style は、ご存知の通り、日本を代表する家具のトップブランドです。
数年前から北陸でも新プロダクトの発表会をされています。
今年も金沢にある村野藤吾設計の建物、北國銀行武蔵ヶ辻支店の3階のスペースで行われています。
僕らはそこに伺いました。
塵も積もれば山となる

Time & Style のプロダクト(家具)は、競合となるのがCassinaやarflexのようなブランドです。
つまり、結構高価な家具だったりします。
でも少し考えてみてください。
たとえばソファに毎日座りませんか?
プロダクトや工芸品、空間などから受ける影響は、もしかすると(人によっては)ちょっとした影響に過ぎないのかもしれません。
しかし毎日確実に影響を受けます。
塵も積もれば山となる
だからこそ、そのささやかな影響にきちんと向き合うのは、もしかするととても重要なことで、決して高価と言う訳では無いかもしれません。
どんな影響を選びますか?
暮らしは毎日のこと。
ですので、ささやかな影響も、気がつくと大きなインパクトになっています。
毎日の暮らしから、どのような影響を受けるか?
それを考えてコントロールすることは、とても大事なことだと、僕は思います。
前壽則先生の個展

12月6日からのエクリュ・ギャラリーにて開催を予定している「前壽則先生の個展」です。
絵画を壁に飾る暮らしも、毎日の暮らしから受ける影響に大きく関係があります。
前壽則先生が絵画に向き合われている姿勢や込められている想いが、壁に飾られた絵画から受け取れることと思います。
ぜひ、ご自宅の壁に飾っていただき、良い影響を受けていただくのはいかがでしょうか?
暮らしの“影響力”をデザインする
毎日を形づくるのは、決して大きな出来事ではなく、
ほんの小さな影響の積み重ねです。
だからこそ、
どんな空間に身を置き、
どんなプロダクトやアートと共に過ごすかは、
「生き方そのもの」と言ってもいいのかもしれません。
エクリュは、そんな“暮らしの影響力”を
丁寧にデザインしていきたいと思っています。
