ショーペンハウアーの言葉に学ぶ|エクリュの3/4を失わない住まいづくり
ショーペンハウアーの言葉から考える、エクリュらしさ
「我々は、他の人たちと同じようになろうとして、自分自身の3/4を喪失してしまう」
ショーペンハウアーはそう言いました。

たしかに、多くの人にとってそうかもしれません。
けれど、エクリュのオーナー様(お施主様)はそれに当てはまりません。
なぜなら「他人と同じ」もしくは「他人と違う」には興味がなく、むしろ「自分がどうか?」に目線が釘付けだからです。
住まいづくりというと、どこか専門的で、専門家に「良い」を教わるもののように感じられるかもしれません。
もちろん建築には法律や構造など専門的なルールがあります。
しかし「暮らし」まで誰かにゆだねる必要はあるでしょうか?
皆さまはすでに今日まで暮らしてきた経験を積んでおられるのです。
エクリュのオーナー様はそのことをよく理解されています。
だからこそ、他人に自分を削られることなく、“3/4を失わない住まい”を目指されます。
その結果、自分らしい動き・くつろぎ・幸福感を住まいから得られているのです。
まさに「ウェルビーイング住宅」と言えるでしょう。
仏教では「内観の知」という言葉があります。
ヨーロッパ的に言えば「汝自身を知れ」。
すべては自分を知ることから始まります。
そのことに気づいているクレバーな方々がエクリュで住まいを建てられています。
なぜなら私たちエクリュもまた、色眼鏡を捨て、精度の高い“鏡”になり切る覚悟を持っているからです。
住まいづくりを通して、あなたがあなた自身に気づける状況をつくり続けてきました。
単に「デザイン性が高い」ことがエクリュの価値ではありません。
(そもそも、私たちがいう「デザイン」は、一般的な意味とは同音異義語なのです。)
良い住まいの「良い」を、できるだけ自分の「良い」に重ねたい方。
ぜひ一度、エクリュの話を聞いてみませんか?
今日の文章の意味を、きっと実感していただけるはずです。