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ウェルビーイング住宅

ウェルビーイング

ウェルビーイングとは何か?

ウェルビーイング(Well-being)とは、心身ともに健康で、社会的にも満たされた状態にあることを意味する概念です。

特徴として、以下の3点が挙げられます。

  • ① 身体的・精神的・社会的など、多面的なシアワセを表す
  • ② 一時的ではなく、持続的なシアワセを意味する
  • ③ 主観的に「その人自身がどう感じているか」が重視される

つまり、ウェルビーイングを高めるには「自分にとってのシアワセ」を意識し、「自分ごと」として捉える姿勢が欠かせません。

エクリュは、そうした考え方を取り入れた「ウェルビーイング住宅」を推奨しています。

ウェルビーイング

まず、自分を知ることから

ウェルビーイング住宅を建てるには、自分たちにとっての「良い」を明確にする必要があります。

それは当然のことです。
なぜなら、「良い住まい」とは住む人にとっての「良い」であるべきだからです。

しかし、現実にはどうでしょうか?
ハウスメーカーや住宅会社に行くと、その会社の構造や断熱性能など「会社の良い」が説明されます。

確かに、家づくりには専門家の力が必要です。
だからといって、難しい話をすべて「お任せ」にしてしまうのは、本当に「自分たちの住まい」と言えるのでしょうか?

お施主様が「自分ごと」として考えるために

エクリュが提案するウェルビーイング住宅では、お施主様ご自身が「自分のニーズ(Needs)」を知り、それをカタチにしていくことが何より重要だと考えています。

ウェルビーイング

私たちは、そのプロセスを徹底的にサポートします。

  • 必要な情報を整理して提供する
  • 見やすく比較しやすいかたちにまとめる
  • ニーズに気づき、選択できる環境を整える

「住まい」と「住む人」とがイコールで結びつく。
それこそがウェルビーイング住宅の本質なのです。

ウェルビーイング

「住」の価値を高める暮らしの提案

また、エクリュは「住」の価値を高めるご提案も行っています。

「住まい」をどう捉えるかは人それぞれ。
「雨露をしのげれば良い」という方もいれば、「災害時も絶対に安心したい」という方もいます。

そうした多様な価値観を尊重し、「住」が単なる空間ではなく、生き方そのものになるような住宅を目指しています。

そのため、お引き渡し後も、弊社2階に併設された エクリュ・ギャラリー にて、暮らしの提案を続けています。

それは、「住」の価値を高めていただきたいという強い思いがあるからです。

上野焼宗家・12代 渡仁

暮らしに「自分らしさ」を映す

現在、エクリュ・ギャラリーでは、遠州七窯の一つである上野焼宗家・12代 渡仁氏の個展を開催中です。

器など、日常的に使うものこそ「自分らしさ」を映す大切な要素です。
それらを通じて、自分らしい暮らしの在り方を見つめ直すきっかけになればと願っています。

ウェルビーイングな暮らしを共に

ウェルビーイング住宅で、ウェルビーイングな暮らしを。

それは、「自分を知り」「自分らしさを受け入れ、表現する」ことでこそ得られるものです。

──それが、エクリュが大切にしている「内観の知」です。

一人でも多くの方に、気づいていただけたら幸いです。