草刈りをして、地縄を張る準備|まもなく地鎮祭です
リアル刈初の儀、今日は草刈りをしました

まもなく地鎮祭を行う(仮称)大宮2の家の敷地は、セイタカアワダチソウなどが、背丈を超えるほど伸びており、今朝、お施主様と一緒に草刈りをすることになりました。
地鎮祭でも、「刈初の儀(かりぞめのぎ)」でお施主様が鎌で草を刈る儀式がありますが、今日はお施主様によるリアル草刈りです。
そのお手伝いをしに現場へ向かいました。

昨日は雨が降り、今朝、気温が少し下がってくれたおかげで、多少は作業しやすくなったのかも知れません。
そうは言っても汗だくになりながらの草刈りです。

1時間半ほどで、作業完了。
福井市指定の一番大きなサイズのゴミ袋が6袋満タンになりました。

次はエクリュが、地縄を張ります。
地縄とは、工事の開始前に、図面上の建物の配置を実際の敷地に実寸大で示すために、縄などを使って地面に張られる紐のことです。
3:4:5の三角形で直角を出して、敷地に建物の配置を示して行きます。
地縄張りも、早朝の暑くなる前の時間に張る予定にしています。
地縄が張れたら、いよいよ地鎮祭です。