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見積依頼書

こんばんは、エクリュです。
今日はうれしいご報告があります。

(仮称)大宮2の家のプランニングが正式に決定し、
見積依頼書へのご記名・ご捺印をいただく運びとなりました!


エクリュの「原価オープン見積」とは?

エクリュでは、お住まいづくりの契約を「原価オープン」の見積もりで行っています。
これは、どんな材料を使って、どのように作るかを明確にし、すべてを開示する契約方式です。

目的は、
「それぞれの方の価値観を住まいに落とし込む」こと。
住まいと住まう方をイコールで結び、自分らしく暮らし続けることが、
ウェルビーイングな人生につながると考えているからです。


「原価オープン見積」に必要なこと

原価オープンを実現するためには、
非常に詳しい見積(設計)図書を作成する必要があります。

だからエクリュでは、設計事務所以上に細かい見積図書(施工図を含む)を作り、
それをもとに見積もりを依頼します。

そして見積図書作成に取り掛かるタイミングで、
間取りなど大きな変更をしないことをお願いし、見積依頼書へのご記名・ご捺印をいただくのです。


なぜここまで丁寧に?

僕自身、大学卒業後に芦屋のマンションディベロッパーで設計の仕事をしていた経験があり、
リアリティのある見積もりや、具体的な契約内容が当たり前という環境にいました。

でも戸建て住宅業界に入ってみると、
「数枚の図面で契約する」「分かりやすさ重視で詳細が示されない」といった
文化に驚いたことを今でもよく覚えています。

エクリュが目指しているのは、
“あっという間にぐちゃぐちゃにならない住まい”
“ずっと理想の暮らしが続く住まい”

それには、住む方ご自身がより深く自分を知り、
住まいに結晶化するプロセスが欠かせないと考えています。

そのためには、全情報を開示し、価値観を反映できる環境づくりが不可欠でした。


「無信不立」の精神

創業当時から、僕らは「無信不立」という言葉を大切にしてきました。

まず僕たちが、お施主様を信じる。
だからこそ、包み隠さずすべての情報を共有する。

そんな思いから、エクリュの「原価オープン契約」は生まれました。


これから

これから本格的に、
見積図書(施工図を含む)の作成、職人さんなど協力会社さんへの見積もり依頼、あがって来た見積もりのチェック、調整と進んでいきます。

住まいが形を持ち始める、ワクワクするプロセスがいよいよ始まります。

次回は、
「見積もり内容の確認、ウォンツやニーズを出し切る作業」
についても、少しずつご紹介できたらと思っています。

引き続き、楽しみにしていてください!

見積を開始します