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細部に、機能と美しさを|オーバーハング水切りなど

現場状況

今日は雪が一旦おさまり、また皆さまのお力添えをいただき、(仮称)大宮2の家の現場も順調に進んでおります。

今日は外壁工事が進み、オーバーハング水切りなどが設置されました。

オーバーハング水切りとは、上階が下階より張り出した(オーバーハング)箇所などで、雨水が外壁を伝って内部に侵入するのを防ぐ部材のことを言います。

(仮称)大宮2の家は、そんな部材も目立たずシャープに見えるように、見付けがスリムな物を選択しています。

オーバーハング水切りを販売されているメーカー(JOTO)さんのウェブサイトなどには、歩先の家平悠の家での部材の使用状況が掲載されています。

https://www.ecru-arc.co.jp/blog/work-blog/hosaki/katarogu

オーバーハング水切りを設置した大宮2の家のファサード(現場)

(仮称)大宮2の家の外壁材は、金属サイディングです。
しかも、IG工業さんから発売されている新商品が採用されました。

ですので、未だ実際の建築物では目にしたことは無く、仕上がりがとても楽しみなポイントです。

(仮称)大宮2の家の現場状況

内部の工事は、天井下地材(LGS)を設置したり、大工さんによる照明ボックスなどの設置工事などが行われて、実際の部屋の空間イメージがかなりリアルにできるようになりました。

内部空間のイメージができるようになったので、そろそろ、内部仕上げ材の発注承認打合せを行う予定にしています。

発注承認打合せとは、
部材などの発注直前に、契約内容を再確認して、そのまま発注しても良いか否かをお聞きする打合せのことを言い、エクリュ独自の打合せです。

「住まい」と「住む人」をイコールで結ぶことで、ウェルビーイングな暮らしが継続されることを考えて来たエクリュ。
ギリギリまでニーズの調整を行うことで、それらを実現するために考え実施している打合せです。

天井下地(LGS)

エクリュは、ウェルビーイングな暮らしが継続されることをコンセプトに、独自の打合せ手法やツールをご用意しております。

ご興味をお持ちいただけましたら、先ずは「資料請求」をいただけると幸いです。