家づくりの相談をする 資料請求はこちら

ブログ

基準がすべてを決める。──(仮称)大宮2の家「トラ墨」を行いました。

トラ墨を打つ

トラ墨(基準)を行った大宮2の家

おかげさまで(仮称)大宮2の家では、基礎工事が予定通りに完了し、今日は「トラ墨」を打ちました。

トラ墨とは、「トランシット」という測量機器を使って、土台を据えるための基準線を引く作業です。

この基準がわずかでも狂うと、建物全体に影響が及びます。
だからこそ、緊張感のある作業です。


基準が大切

トラ墨とは、土台伏せの基準を決める重要な仕事です。

家づくりにも、同じ「基準」が必要だと感じています。

エクリュにとっての基準は、創業時から変わらず経営理念です。

20年以上前、デザイン性をきっかけに来られる方が多かった頃は、
「エクリュがどのような住まいづくりを大切にしているのか」
を、丁寧にお伝えする必要がありました。

そのため、初回面談で経営理念からご説明していました。
今でも、会社案内は経営理念のページから始まります。

会社案内は、基準である経営理念からご説明が始まります


「何をしてくれるか」では無く「どこを向いているか」

現在は、最初に経営理念までは説明しませんが、
「どんな住まいづくりを望むのか」
という軸をお客様と共有することは、今でも大切にしています。

性能や動線、担当者の人柄ももちろん大切です。

しかし、それらはあくまで「方法」。

その背景にある「どこを向いているのか」という基準にズレがあると、
家づくりは途中で苦しくなってしまいます。

今日のトラ墨と同じで、ほんの少しのズレが、
完成時には大きな違いになるからです。


おかげさまで

トラ墨を終えたあと、大工さんが土台の墨を打ちました。
基礎の上に美しく土台が納まり、安堵と感謝のひとときでした。

土台墨


資料請求

エクリュの基準や考え方が、皆さまの住まいづくりの選択肢を広げる一助となれば幸いです。

▶︎ 資料請求は こちら
▶︎ 家づくり相談は こちら

くつろげない家とくつろげる家。エクリュはくつろぎが続く家を検討しています。