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えち鉄の車窓から

外観から始まりました

三有の家の外観

外壁仕上げ材を貼り終えた三有の家
おかげさまで、工事は順調に進んでいます。

三有の家は、(上写真のような)ファサードもさる事ながら、すぐ横を走るえちぜん鉄道の車窓からの外観も意識して設計されています。

内部空間には吹抜けがあり、そこに降りてくる照明を、えちぜん鉄道の車窓から見られる事を意識して配灯しています。

完成したら、えちぜん鉄道で勝山まで行き、車窓から見える三有の家の外観を見たいと思います。


社会性というニーズ

「服は、他人のために着る」と言います。
TPOや周辺の状況によって服装を変えるなど、社会性が求められるのが、その理由でしょう。
それと同様に、ファサードなど建物の外観や、窓からもれる灯りをデザインすることは、周辺環境への影響を意識しているとも考えられます。

三有の家のご要望は、ファサードからはじまり、最初のプランからファサードのデザインはほとんど変わっていません。
また、その名前の由来になった、サードプレイスを自宅に持つという考え方も、社会を意識するがあまり自分が削られることからの避難場所を自宅に持つといった発想から来ています。

三有の家の最も重要なポイントは、「社会性」と「芸術性」のバランス。
つまり、社会に適合したアイデンティティだと感じ、設計したお住まいです。