家づくりの相談をする 資料請求はこちら

ブログ

ステキな暮らしを続けよう!

「三有の家」──サードプレイスを暮らしの中に

三有の家 外観 サードプレイス

絵画展の余韻と、住まいのお話

おかげさまで、大盛況のうちに昨日、絵画展「がようしと紙魚/川嶋守彦展」を終えることができました。

6年越しの企画があっという間に幕を閉じ、少しセンチメンタルな気持ちになりますが、気持ちを切り替えて──。

私たちは工務店です。今日は、お住まいについてのお話をお届けします。

サードプレイスのある暮らし──三有の家

今回ご紹介するのは、「三有の家」。

三有の家のダイニング サードプレイス

皆さま、「サードプレイス」という言葉をご存じでしょうか?

家庭でも職場でもない、リラックスできる第三の居場所を指す言葉です。

「三有の家」は、そのサードプレイスを住まいの中に設けるという考えから生まれました。

夢を「続ける」ための設計

お住まいを考える時、多くの方が理想の暮らしを思い描かれると思います。

  • 大学時代の友人を招いて、プチ同窓会を開きたい
  • 天気の良い朝、ウッドデッキで朝食を楽しみたい
  • 夜空を見ながら入れるお風呂が欲しい

どれも素敵な夢です。

ですが、その夢が「その年限り」で終わってしまってはもったいない。

夢がずっと続くこと──それこそが、本当に大切なことではないでしょうか。

外での朝食を楽しむ空間 サードプレイス

ずっとみんなと一緒に居たいから

「三有の家」のオーナー様は、「みんなとずっと一緒にいたい」という想いを住まいに込められました。

けれども、人と一緒にいると、時に自分らしさが見えなくなってしまうこともあります。

そこで、ひとりで自分と向き合う時間も大切にしたいという考えに至り、サードプレイスを家の中に設ける設計になったのです。

家の中のサードプレイス

「三有の家」には、主寝室のほかに、ご主人のゲーミングルームと奥様のヌックがあります。

さらに、子ども部屋には「ツリーハウスのような小さな家」という発想を取り入れました。

ツリーハウスのような子ども部屋

この設計には、「子どもが自室に入るときも、“ただいま”という気持ちになってほしい」という願いが込められています。

自分らしさとつながる空間

みんなと一緒にいたいからこそ、ひとりの空間が必要。

一見、矛盾するように思えるこの考え方は、実はとても自然で、本質的な発想です。

「小さな単位のしあわせが集まることで、大きな単位のしあわせになる」。

自分らしさと向き合う空間

そんな哲学が、「三有の家」には詰まっています。

あなたの「ずっと続く」を一緒に見つけませんか?

「ずっと続く」あなたのまん中を、エクリュと一緒に探しませんか?

その先にきっと、あなただけの特別なお住まいが待っています。

お問い合わせ・ご相談、いつでもお待ちしています。