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住宅設備

現在、急ピッチで見積図書 ※01 を作成中の想支の家ですが、今日は、リクシルさんのショールームにて住宅設備など(キッチンやユニットバス、洗面化粧台やトイレ)をご覧いただき、ご説明をお聞きいただきました。

住宅設備は、大きく金額が変化するポイントのひとつです。
それは同時に、使い勝手や掃除のしやすさ、見た目なども、大きく違ってくるので、今日はお時間をいただき、住宅設備のご説明をお聞きいただきました。

お疲れが出ませんように。

ショールームでのご説明完了の後、続いて、帰自の家の植栽の水やりをしに行って来ました。

※01 見積図書をご説明するには、先ず、ニーズとウォンツの違いからご説明する必要があります。 ニーズとは、費用対効果を把握した上での選択であるのに対し、ウォンツとは、単に欲しいとの感情です。

弊社では、ニーズでお住まいを構成させる必要性を強くお伝えしております。 それは、最も理想的なお住まいは、住み続けてなお理想の暮らしが続くお住まいで、それにはより深くご自身を知っていただく必要があり、ご自身を知る事が出来るひとつの方法は、お金の使い方に表現されると知っているからです。

その為、弊社では、原価オープンの見積書を作成しております。
費用対効果を出来る限り明確にする事で、ニーズを明確にする為です。

原価オープンにする為には、見積書の作成時に、当然、どの様に作るのか?が明確である必要があります。

そこで、見積図書の作成が必要になります。

見積図書は、原価オープンの見積書を作成するのに不可欠で、原価オープンの見積書は、ニーズを明確するのに不可欠。
ニーズは、理想の暮らしが続くのに不可欠と考えている弊社は、作り方まで詳細に記載した見積図書を作成しております。