打合せ前日に考える姿勢|お施主様の好みを映すウェルビーイングな住まい
打合せ前日に思うこと
明日は、(仮称)松岡観音の家の打合せです。
そろそろプランを決定する段階に入っています。
上手く打合せが進むことを考えて、できることは精一杯してきたので、あとは結果を素直に受け止めるだけ。
そう思っています。
ただ僕自身、人間ですから「僕の好み」や「僕の良い」がどうしてもある。
でも、エクリュの住まいづくりで本当に実現しなければならないのは、「住む人」と「住まい」をイコールで結ぶこと。
そのことで、住む方の暮らしがウェルビーイングになり、それが継続されることです。
▶︎ エクリュの考え方
だからこそ、僕の「良い」や「好み」に影響させることなく、お施主様の「良い」や「好み」を引き出す必要があります。
そのためには、まるでAIのように淡々と、そしてどこまでも誠実に、限りなくフラットな鏡になりきる姿勢が必要です。
冷たさではなく、住む方の想いを澄んだ水に映すように受け止めるための透明さ。
それが僕にとっての打合せ前日の想いです。
明日もまた、楽しんでエクリュらしい打合せをしたいと思います。
