先入観を捨てた住まい|本当に必要な設備の選び方
先入観を捨てた住まいづくり
今日は(仮称)松岡観音の家の打合せでした。
会場は住宅設備メーカーLIXILのショールーム。
キッチン、ユニットバス、洗面化粧台、トイレなどの水まわり設備について説明を受け、その後プランニングの打合せを行いました。

価格差が大きい水まわり設備
水まわり設備は、価格差が非常に大きい分野です。
倍半分どころか、それ以上の差がつくことも珍しくありません。
エクリュは、費用対効果を明確にお伝えし、ご自身の価値観での選択を可能とする原価オープンの方針をとっています。
その理由は、お施主様のニーズを住まいに落とし込み、住まいと住む人をイコールで結ぶため。
その結果、理想の暮らしが永く続きウェルビーイングであり続けることをゴールとしています。
先入観を捨てた選択
予算に余裕があるからといって、必ずしもハイグレードやハイスペックを選ぶわけでは決してありません。
あくまで「その暮らしに必要かどうか」で判断します。
今日の打合せでも、お施主様は非常に冷静に選択されていました。
予算内であっても、必要ないと判断すれば選ばない。
逆に、必要と判断されれば、得る方法を模索されます。
この姿勢を見て、やはり先入観を持たない提案や打合せの大切さを改めて感じました。
エクリュを必要としてくださるのは、こうしてニーズを真剣に見極められる方だと確信できました。

暮らしの軸を積み重ねる
住まいづくりは、選択の積み重ねです。
その一つひとつが自分の暮らしの軸(ウォンツではなくニーズ)と結びつくことで、理想の暮らしは永く続いていきます。