“着替えて、料理して、暮らしを設計する”。そんな打合せ、あり?

「図面の前に、暮らしを試す。」
遊び心の家にて、(仮称)大宮2の家のオーナー様と、「暮らしの体験打合せ」を行いました。
今回も、ご家族そろって本気です。
自宅での暮らしを、そのまま再現していただくために、ご自身たちの服や下着を持参し、実際に収納。
それから、浴室に入り、着替えて、奥様と一緒に料理をし、食卓に運ぶ。
図面の中ではなく、“からだ”を使って、暮らしのリアルを確かめる時間となりました。

図面では気づきにくい、ちょっとした「違和感」や「嬉しさ」。
たとえば、
- 廊下の寒さがないこと
- 動作のしやすさ
- 家族で同時にお風呂に入った時の感覚
そんな体感を通じて、プランが“暮らしの現実”とリンクしていくのを私たちも感じました。

暮らしを「図面」から想像するのではなく、
「体験」から感じてつくる。
そんなアプローチに共感してくださる方と、一緒に住まいを育てていきたいと、私たちは願っています。
ウェルビーイングな暮らしの設計は、体験からはじまる。
暮らしの“実感”を通じて、本当の理想の住まいにたどりつきたい。
そんな方と、ぜひご一緒したいと私たちは思っています。
