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ブログ

2025年5月

とりあえず、心地よい疲労感とともに。

今日は「帰自の家」のオーナー様ご家族と、家具やギャラリーを巡る一日。 訪れたのは、以下の5ヶ所です。 Time & Style(モダンで静謐な美意識) LADS GALLERY(大学時代の先輩・川嶋守彦さんの個展) Truck Fu…

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即興セッション・ホームパーティー

趣適の家のオーナー様ご家族と食事会(ホームパーティー)。 「帰る場所」や「自主自立」、そして「真実よりつながり?」など、エクリュが大切にしているようなテーマが、酒の肴となりました。 (ご主人以外、誰も呑んでいませんが) エクリュのオーナー様…

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帰る場所と、“自分のまん中に住む”ということ

帰りたくなったよ 今日、8年ぶりに福井へ帰ろうかと考えはじめた方とお話をする機会がありました。 福井駅は、昨年の新幹線の開業をきっかけに大きく姿を変えました。 駅舎は刷新され、駅前の街の顔もずいぶん変化したように思います。 8年前、出発した…

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内に向かう力、外に向かう力──ウェルビーイングの源をたずねて

シアワセに暮らすとは?ミラーマンとは? 最近、「ウェルビーイング」という言葉をよく耳にします。 シアワセに暮らすとはどういうことか──そんな問いを胸に、日々住まいづくりに向き合う中で、ある感覚が浮かびました。 承認欲求のリスク 「誰かに認め…

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「住まいが機能し続けるための装置(しくみ)」としてのエクリュ・ギャラリー

エクリュ・ギャラリーがある意味 日々の暮らしの中で、ふと「このままでいいのだろうか」と感じる瞬間はありませんか? しかし、忙しさに追われて、気づけば自分の選択に「自分らしさ」がなくなっていたり、 部屋がなんとなく乱れたり、心が落ち着かなかっ…

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原価オープンは「透明」ではなく「鏡」― エクリュが本当に伝えたいこと

想いは“全反射”のため 「エクリュさんって、どうして原価をオープンにしてるんですか?」 時折いただく、このご質問。 実は、この問いの奥には、「価格が見えるって安心ですよね」「透明性があっていいですね」という、いわば“ガラスのような”イメージ…

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“ビジネス”とは、関係性を育てること。——だから僕たちは原価オープンを選んだ

商売・仕事・ビジネス エクリュ・ギャラリーでもおなじみのアーティストが、別の会場で開いた個展のタイトルが、「商売・仕事・ビジネス」だった。 同じように見える行為でも、「商売」と「仕事」と「ビジネス」は違うという、その人なりの解釈。 僕は、そ…

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視力が上がると、観られなくなるものがある。——それでも見たいものは?

観たくて鍛えた視力のはずが・・・ 映像作品が最後まで観られなくなった。 テレビ番組はもちろん、映画も。 その理由は単純だ。「気になる」から。 登場人物の言動に矛盾があったり、設定に綻びがあったり、場面のディテールが雑だったり。 物語に没頭で…

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住まいが“人生のパートナー”になるとき ― ChatGPTとの対話が教えてくれた、“まっとうさ”という道しるべ ―

“期待”は、本来、自分に向けるもの。 でも、ときどき僕たちは、無意識にそれを他人に向けてしまう。 そして“まっとうさ”を失う 昨日、僕はまさにそれをやってしまった。 期待していた分、ちょっと落ち込んだ。 心の中に“澱(おり)”のような感情が…

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空間を彩る「ヒカリ」のデザイン 〜照明計画のちょっと深い話〜

ヒカリを制するものは、空間を制する ― 見えない「気配」すら、照明計画でデザインできる 人が得る情報の約80%は「視覚」からのものだと言われています。 その視覚情報の源は、すべて“光(ヒカリ)の反射”です。 つまり、空間をどう見せるか・どう…

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