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自分を知る

2019年6月4日 / ご提案

オシャレな服を着て歩きたい。
そう思ったら、あなたならどうしますか?
とりあえず、いつもの店に行きますか?

インターネットで検索するとしたら、どんなキーワードで検索しますか?
お気に入りのブランド名ですか?
「2019年 服 トレンド」などですか?
好きな芸能人が着ている服を調べたりするのでしょうか?

僕はと言うと、妻と一緒にお店が集まっている場所に行き、気になった服を着てみては探す事を繰り返します。
正直、トレンドなんてどうでもいいけど、お店で手に入る物は多かれ少なかれきっとトレンドを意識されているのでしょうね。結果的にはトレンドの影響を受けます。

弊社にお越しになられる方は、多かれ少なかれ「オシャレな空間にして欲しい」とお考えの上、来られる方がおられます。

その中でも、「(自分では分からないから)エクリュが思うオシャレな空間にして欲しい」とお考えの方もおられるのでしょう。

でも、エクリュに来られると「あなたの良いは、あなたの中に在るのですよ!」と言われます。
また、こうも言われます。
「価値の優先順位を明確に相手に伝えられるなど、自分の良いを明確に理解されておられる方は少ないです。だから一緒にあなたにとっての良いを探しましょう!」

先程の服の探し方にも、その方らしい個性が表現されています。

ネット検索して見ず知らずの人がした評価を熟読される方は、オーディエンスから自分がどう思われるかが興味のポイントなのかも知れません。

好きな芸能人のお気に入りブランドの服を選ばれる方は、憧れに近付きたい願望が大きいのかも?
もしくは、憧れを追う事で安心を得られるのかも?

そもそもオシャレって何?

何がオシャレなのか自分では分からないから、何かにすがる。
その何かとは、評論家や専門家の場合もあれば、オーディエンスや見ず知らずの誰かの場合もあります。
若しくは、知っている範囲にとどまるという事もあるでしょう。
どれが正解とか誤判とかは存在せず、その方らしい個性だと思うのです。

大切なポイントは、その個性を自覚して受け入れているという事。
何事も自分を知り、受け入れ入れるところから始まります。
そうで無い状態で走り出しても、またスタートラインに戻ってくる事になるでしょう。

自分を知る事は、全ての知恵の始まりである。
(アリストテレス)

レセプション

2019年6月2日 / Ecru gallery EVILS Twelve TOMOTAKA Hiroyuki お知らせ ご提案 アート 安穏の家 社屋

昨日(2019/06/01)から株式会社エクリュにて EVIL’S Twelve TOTAKA Hiroyuki(絵画展)を開催しています。

今日はそのレセプションを行いました。

皆さまのおかげを持ちまして、とても華やかで楽しくクールなレセプションとなりました事、深く感謝しています。
ありがとうございました!

明日からも EVIL’S Twelve TOTAKA Hiroyuki を開催しています。
皆さまのお越しを心よりお待ちしています。

華やいで

2019年5月31日 / 歩先の家

今日は(仮称)足羽の家の打合せ。
前回に引き続き、打合せの度にお持ちいただく花。

今日は、カモミールにローズマリー、そしてパイナップルミントです。

カモミールはこれから咲く蕾。
「明日咲くかな?」
会社に来る楽しみが出来ました!

とても華やかで、良い香りがしてキレイな空気がエクリュに流れます。
癒しです。

よくされる質問に

2019年5月29日 / ご提案 健承の家

打合せの時に良く質問をいただく事に「ALL電化が良いですか?リスク分散した方が良いですか?」という事があります。

あなたはどの様に考えますか?

この質問の答えを知っている人は誰でしょう?
環境大臣でしょうか?
東京大学 エネルギー工学連携研究センター(CEE)でしょうか?

アル・ゴア氏でしょうか?

どんな有識者も未来を見通す事は困難です。
知識は確率を高めるモノであって、未来を知るモノでは無いからです。

もし知識で未来を知る事が出来たなら、競馬きっと成り立たなくなるでしょう。
未来が不確定さに面白みがあるからです。

話を戻して、そう言った事を考えると、エネルギーの未来を見通せる人とは有識者では無く、予言者だったりするのかも知れません。

でもその予言者が本物かどうかが分かる眼を有さないとしたら、エネルギーの未来はどうやって図れば良いのでしょう?
(予言者を見極める眼を持っていれば、もはや予言者)

卑弥呼の様な方に、助言してもらう。
如何でしょうか?

どんな事でもそうですが、後悔が少ない結果に導く為には、自己責任をどの様に考えるかがポイントです。

ゴアであれ
卑弥呼であれ
誰に助言を求めようと、決めるのは自分。
決めた事で起こる全ての事は、誰のせいにしても自分が負う。
逆に言うと誰かのせいにしても仕方のない事です。

だったら「自分で判断が出来る材料を集めよう!」
このお手伝いをさせていただく住まいづくりが、エクリュが心がけてきた「住まいづくりのあり方」です。

(競馬はしないので、間違った表現になるかも知れませんが)
競馬で例えると、エクリュは予想屋ではありません。
エクリュがしているのは判断材料となり得る情報の提供です。
コースの状況がどうであるとか
馬の状況がどうであるとか
オーディエンスがどう予想しているとか
有識者の方々はこう言ってるとか
その方が判断するのに必要な材料を集め、まとめて分かりやすくお伝えする事です。

大事なポイントは、どこまでいっても自分の判断・自分の責任であると言う事。
だから、自主自立です。

エネルギーに関しても、電気の動向や油の動向、ガスの動向を判断するのも方法ですが、エネルギーに関してはもう一つ方法があります。

それはエネルギーの自主自立。
つまり自給自足です。

この方法も唯一の方法ではありません。
イニシャルやランニングなどのコストもあります。
全てが予測出来ている訳でもありません。
どんな問題に直面するかも分かりません。

予測出来る問題は回避するに越した事はありません。
でも、どんな判断も問題を恐れるだけではダメです。
問題に立ち向かい解決していく事も大事な事でしょう。

(健承の家はゼロエネルギー住宅です)

よくされる質問
ALL電化か?リスク分散か?エネルギーをどう考えるか?

あなたならどう考えますか?

もしかすると、先ずは使うエネルギーを抑える工夫をするところから考えるのが重要かも知れませんね!

絵が上手い人

2019年5月26日 /

「絵が上手い人」とは、どんな人を意味しますか?

デッサン力が高い人の事でしょうか?
それとも、表現力のある人の事でしょうか?

表現力のある人を意味した場合、それは受け手側の能力に左右される部分が更に大きくなります。

受信力が低くかったり知識が乏しい人、または感覚の鈍い人が絵を見た場合、浅く分かりやすいディフォルメの効いた、あるいはフェイクじみた表現の方が伝わりやすかったりするかも知れません。

一方、知識が豊富だったり感覚が鋭く、受信力の高い人にはディフォルメやフェイクはもしかしたら不要で、突き詰められた精神性だったり、意識の高さが必要になります。
だけど、目に映りにくいそう言ったモノは、幾ら表現力を高めても観る側の力量によって左右されてしまい、分かる人には分かる分かりにくいモノになってしまうとも言えるのかも知れません。

そこで評論家の様な知識が豊富だったり感覚の鋭い方が、解説や評価をする事が必要なのだろうと思うのです。
表現者からすれば、野暮な事かも知れませんが・・・

そうなると、「絵が上手い人」とは、専門家から評価されている人という事になるのでしょうか?

確かにそういう一面もあります。
しかし、それだけでも無いと感じます。

いったい、「絵が上手い人」とは、どんな人を指し示すのでしょうか?

もし目が効かない場合(絵に対しての知識が乏しい場合)、どうやって良い絵を手に出来るでしょうか?

床暖房は心地良い

2019年5月22日 / 双幸の家

床暖房って体感されたことはありますか?

もちろん冬場のみの使用となりますが、床暖房は本当に心地良いです。
機会があれば、一度、是非ご体感ください。

今日はその床暖房パネルの工事を行いました。

花・空気

2019年5月17日 / 歩先の家

今日は(仮称)足羽の家の打合せでした。
お花を持って来ていただきました!
お花をプレゼントされる方って、オシャレだと思いませんか?

フレンチラベンダーです。

花を活けると、空間が華やかになり、空気が整うと感じます。
弊社もキレイな空気になりました!

ありがとうございます(笑)

14

2019年5月17日 / お知らせ

おかげさまで
本日は弊社の創立記念日です。
弊社は、2005年の今日、5月17日にうまれました。
14歳と聞くとまだ中学生。
かなり若い会社ですね!

会社をスタートした頃。
とても疑問に思っている事がありました。
それはお住まいづくりにおいても同様に感じ、「弊社が気付かせなければ!」との使命感の様な想いで会社をスタートしました。

その疑問に思っている事とは、3つあります。
(語弊がありますが、創業当時の言葉のまま表現させていただきますと・・・)

① 本来の「ニーズ」は図れていない
② 本来の「選択」が存在しない
③ 故に「デザイン」では無い

もちろん、今もその想いから、更にその使命を果たす事が出来る様に各プロセスを深めていっています。
ただ、創業当時と違うポイントは、エクリュが考えている事が全てでは無く、絶対的価値では無い。むしろ価値のひとつに過ぎないと感じている事です。

大人になりました(笑)

しかし、最近思う事は、創業当時の様に「絶対的価値だ!」と考えていないので、伝え方に語弊が少ない分、勢いも少なく解りにくくなったと感じます。

ただでさえ3つのポイントをお聞きいただいても「どう言う事?!」と解り難いのに、ディフォルメもされない言葉で更に解りにくくなっていないか?

そんな風にも思います(笑)

でも考えると、まだ満14歳。
まだまだ若輩者です。
今後も皆さまのご協力のもと、創業時に抱いていた疑問を解消する使命を、コツコツと進めて、またより解りやすくご理解いただけるよう精進して参ります。

さあ!エクリュ15期がスタートします。

お施主様の価値観をシッカリとお住まいに落とし込むエクリュのコンセプトがより深まり広がる様、今期も精進して参ります。

今後とも株式会社エクリュをよろしくお願い申し上げます。

EVIL’S Twelve TOMOTAKA Hiroyuki

2019年5月15日 / Ecru gallery EVILS Twelve TOMOTAKA Hiroyuki お知らせ ご提案 アート 安穏の家 社屋

2019年6月1日(土)11:00から
弊社の2階(エクリュ・ギャラリー・スペース)にて
絵画展を開催させていただく事になりました。

弊社の2階では、皆さまの暮らしを高めるご提案を行っております。
今回、その第二段。
皆さまのおかげを持ちまして
「EVIL’S Twelve TOMOTAKA Hiroyuki」
を開催させていただく運びになりました。

スタッフ一同、皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

実際のところは、レセプション(6/2)やトークショー(6/29)などで友高氏からお聞きいただければ幸いかと思いますが、館長である僕から友高氏の作品への印象について少しだけ書かせていただきます。

いつお会いしても優しく親しみやすい笑顔の友高氏。
人を引き付けるその印象からはある意味、真逆にも思える、一見取っ付き難い作品。
しかし良く観ると哲学的な深みの中に、チョットやんちゃで親しみやすい、まさに友高氏が観えてきます。

以前、スタジオジブリが映画のコピーを決めるにあたり、先ずアイデアを出し切る作業をし、出し切った後に出てくる言葉を採用すると聞いた事があります。
ブレインストーミングとは少し違いますが、どんどんアイデアを出し、そして出し切るまで待つそうです。

ある友人の話です。
その友人は池で溺れた経験があり、その時のお話です。
泳ぎが不得意ではないはずが、服を着ているせいか這い上がろうともがけばもがくほど、池の底に引き込まれていったそうです。
「もうダメかも知れない・・・」
そう思った瞬間、身体から力が抜け、そうすると自然に水面に身体が浮き上がった。
無事助かった彼から、そんな話を聞きました。

もしかすると、スタジオジブリがしている事も、これとよく似ているのかも?
僕はそんな風に思えました。

人は力が入っている間は、あまり正しくない(?)
「正しい」という言葉が正確ではないですが、その人らしくないと言うか・・・

「人を含め、あらゆる生物は、生まれながらに自分自身で自分自身として生きていける能力を備えている」
日頃から僕はそう考えています。

力が抜けて、自分らしさに近付けた時。
それに勝モノはどこにも存在しない。
なぜなら、自分は唯一無二の存在だから。

これは僕の理論ですが、友高氏が同じような作品の作成プロセスをとられている事に、とても興味がわきました。

友高氏は、絵を描く前にたくさんのスタディを描かれます。
ただ、それはスタディでは無いそうです。
自分の意識に上がってくるものを出し切る作業であって、一般に言うスタディとは違うそうです。

「意識を出し切った先の無意識のエリアにjah(神)が宿る」

本当のところは、友高氏に直接お聞きいただければと思います。
あくまでも僕の印象です。
ご参考まで!

さて、令和1年6月1日(土)11時から、「EVIL’S Twelve TOMOTAKA Hiroyuki」が開催されます。
多くの方々に足をお運びいただけましたら幸いです。
皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

EVIL’S Twelve TOMOTAKA Hiroyuki
2019/6/1 sat ~ 2019/7/28 sun
11:00-17:00
(定休日:水曜日)

Reception
2019/6/2 sun 17:00~

Talk Show (JYOUMON Yuki × TOMOTAKA Hiroyuki)
2019/6/29 sat 18:00~

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株式会社エクリュ Ecru Societe
〒918-8002 福井市左内町9-17
https://goo.gl/maps/XNHPBD7iK4vwY4zG6
☏ 0776-36-9001
é-mail info@ecru-arc.co.jp

お車をご利用の方
https://goo.gl/hxRQcQ
駐車場は①②⑤⑥をお使いください

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