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最近は日がすっかり短くなりましたね。

2016年11月5日 / 健承の家

皆さまのおかげを持ちまして、いよいよ間も無く建て方を行う事が出来るところまで来ました。
ありがとうございます。

しかし、最近は日がすっかり短くなりましたね。
会社で準備してから現場に来れた時間にはすっかり暗くなってしまって、作業員の方も帰ってしまわれていました。
現場には、しっかりとした足場だけが立ち尽くしていました。

さぁ!
いよいよ建て方です。

もとめる断熱レベルとめざす省エネレベル

2016年11月2日 /

今、読んでいる本。
『もとめる断熱レベルとめざす省エネレベル』
ある方からススメられて、購入しました。

まだ1/3程度しか読めていませんが、とても興味深いと言うか、色々考えさせられる事があります。
そもそも分かりにくい内容を、とても解りやすく書かれています。

色んな方々が、色んな立場で語られている断熱と省エネの話。
とてもフラットな立場で書かれていると感じ、やっぱりFREEで参加させていただく研修や説明会とは違い、(少しでも)お金を出して得られる情報はクリーンな感じがします。

得た情報を、お客様との打合せに役立てていきたいと思います。

器はできました。

2016年11月2日 / 社屋

皆さまのご利用を、心よりお待ちしております。

器は出来ましたが、器は利用されてこそ意味があると僕は思います。
写真はカフェ・チケットですが、より社屋をご利用いただけるようにとの思いからつくりました。

使い方などは追々お伝えさせていただくとして・・・
新社屋へ足をお運びいただける事を、心よりお待ちしておりますね!

土台伏せ

2016年10月30日 / 健承の家

明日(月曜日)の朝一の材料搬入の予定が、土曜日の午後に現場に届いたので、急遽、今日、土台伏せを行いました。

今日は朝からとても天気が良く、清々しい空気の中土台伏せを行う事が出来ました。
これもひとえに皆さまのおかげと感謝しております。
ありがとうございました!(笑)。

ぷら〜っとお越しやす。

2016年10月29日 / 社屋 皆時の家 健承の家

今日は(仮称)丸岡町の家の打合せでした。

新社屋に移転して、早、1ヶ月以上過ぎ、既に何度も打合せをさせていただいています。
しかし今日はそんな中でも、最も理想的な新社屋の使い方をしてくれてる姿に、思わず打合せ中にも関わらずシャッターを切りました。

それが上写真。
まるで自分ちのリビングでの写真のようです(笑)。

新社屋に移転したコンセプトは、エクリュに関わりをもっていただいている方々の為のカフェやサロン、ライブラリなどとして利用していただきたいとの思いにあります。

それを実現してくれた、今日の一枚の写真です。

かと思えば、ご主人が出張との事で駅までお送りになられた(仮称)松本の家のお施主様(奥様)が、ぷら〜っと遊びに来てくれました。

お茶を飲みながら、結構遅くなるまでお家への想いをお話しました。

今日は新社屋に移転して、何だか理想にすごく近づいた活用の仕方をしていただけた嬉しい日でした。

打合せ中にお越しいただいた知合いの畳屋さんが、ご遠慮されて出直されたのは、ひとつ申し訳無かったのですが、それでも、気軽に足をお運びいただけてとても嬉しかったです。

新社屋に移転したコンセプト。
それは、エクリュに関わりをもっていただいている方々が、思い思いにご利用いただく事にあります。
その為には気軽に足をお運びいただく事が、先ず必要です。

今日はコンセプト通りの方向性を感じたとても嬉しい日でした(笑)。

入り口。

2016年10月26日 / 社屋

今日はエントランスの建具に、入り口を示すマークとしてのロゴをつけました。
エントランスの建具は、3枚建てで、3枚とも自由に動きどこからでも入る事が出来そうなデザインになっています。
でも、「こちらから入っていただくとありがたい」との弊社の都合もあり、どうしたものかを思案しています(笑)。
そこで、今日、入り口を示すマークとして、弊社のロゴマークを建具に貼っていただきました。

とりあえず、これで皆さまがどのように入って来られるかを検証させていただき、もし、未だ逆から入って来られるようでしたら、プラン02を始動させたいと思っています。

ご訪問いただいている方々。
本当に分かりにくくて申し訳ありません。。。

ローコスト住宅とは?

2016年10月26日 / ご提案

ローコスト住宅って言葉をよく耳にします。
ニュアンスが分かるようで、実際の意味が分からなかったので、インターネットでローコスト住宅の定義を調べてみました。

HOME’S』ってサイトで以下のような記述を見つけました。
(以下の文章、引用させていただきました。)

一般的にいわれているローコスト住宅は、広さが35坪程度で1000万円台、坪単価でいうと20万円台~40万円台前半くらい。
部材や設備の大量一括購入を行ったり、設計・施工のシステムを合理化したり、プランやデザインを限定した「規格型」住宅にするなど、家づくりのさまざまな工程でコストダウンを図って、比較的安い価格を実現しているのが特徴です。
各社が提案する規格型の住まいで十分納得のできるプランやデザイン、性能等があれば、こうした家を選ぶのも賢い選択。住宅にかかる費用を抑えることで、そのぶんを趣味や子育てなど、「暮らしをより楽しむ」「将来に備える」などにお金を活用する、という考え方もあります。

なるほど!解りやすい。
しかも、最後のお金の活用についての一文には、大いに頷けます。
お住まいをご計画される時に限りませんが、トータル的なファイナンシャルプランをご検討される事はとても重要だと思います。

以前にもココで書かせていただきましたが、、、
「コストが抑えられる」「安い」とは・・・
ある目的を達成するにあたり、予定していた費用より抑えられた状態。または比較して安価な方を指し示す言葉です。
例え費用を抑えても目的を達成できなかった場合は、支払った費用が無駄になるので、逆に「高くついた」と表現されるのだと思います。

解りやすい言葉でいうと、「安もの買いの銭失い」という事でしょうか?

ミスや損のしない家づくりで重要なのは
①目的を明確にする(価値観)
②目的(価値)の優先順位を決める
③費用対効果を知る
って事ではないでしょうか?

と言葉にするのは容易ですが、実際に行うとなると、コレがすごく難しいです。
一個人をとって考えても、日によって大切なモノやコトなどは変化するかも知れません。
それが家となると家族みんなの意見も重要で、時には一緒に住まない親や親せき、更には会社の上司やご近所さんなどなど、関わる方々の事まで考えていくと、とても統制がつかなくなってしまうかも知れません。
お住まいづくりの最も難しい部分は、先ず、ご自分たちの価値観を明確にしていく事にあります。
最も需要なポイントが、難しいとも言えますね。

しかし、そこを明確に出来ないと、そもそも何がローコスト住宅なのか?すら分かりません。

自分自身でご自身の価値観を明確に出来る方は、とても素晴らしい。
実際は中々おられません。
そもそも、自分の姿を見る時カガミが必要な様に、ご自身を知る為には誰か自分以外の人が必要です。
そんな方と出逢う事が、お住まいづくりをされる上でも、必要で、重要なポイントなのかも知れません。

寒くなりましたねぇ~。

2016年10月25日 / 社屋

最近はめっきり寒くなりました。
夜には肌寒いくらいで、我が家では毛布を準備しました。
寒暖の差が激しくなりました。
皆さまにおかれましては、くれぐれもお身体を大切になさってください。

今日は朝から風も強くて寒かったので、会社は床暖房のスイッチを初めてONにしました。
床暖房は本当に心地いいですね。
よかったら、体感しにお越しください。

事務所移転から1カ月が過ぎた先日、いただいたお花などを2階に飾り直し、1階は完全通常仕事モードにインテリアを切り替えました。
そこで、今日は、オーナー様(お施主様)をはじめ、皆さまに本をゆっくりご覧いただけるよう、ソファーを設置しました。

床暖房が心地よい部屋で、ゆっくり本を観に来ていただけると嬉しく思います。

和室は不要?それとも必要?

2016年10月24日 / ご提案 両美の家 唯二の家 ゆきあいの家 想円の家 三雲の家 乗算の家 光拡の家 今日遊の家 空創の家 新流の家

「和室はいるか? いらないか?」
打合せの際によくそう言った話になります。

「あれば便利だろうなぁ~」
「例えば、誰かが泊まりに来た時とか」
「オシメをかえる時とか」
「でも、和室より、リビングを広く取りたいかなぁ~」
などなど、皆さん悩まれます。

大切な事は、色々な物事をイメージではなくシッカリとした認識に落とし込んでいく事だと思います。
そして出来れば、それらを数値化すると、より分かりやすいですね!

例えば・・・
お客様が泊まりに来る回数。

今まで年間で何日または何回、来客者が宿泊されたか?
家が広くなる事で、その回数はどの程度増やそうと考えているか?
和室の必要性を「誰かが泊まりに来た時の部屋」と考えているのなら、出しておいて無駄のない数字です。

例えば・・・
床仕上材の金額。

あくまでもイメージ(概算)ですが、以下に色んな床仕上材で6帖の部屋の床で施工した金額を出してみましょう!

縁ありの1畳たたみの場合
6帖:8万6千円 (平米単価:8700円/㎡)

縁なしの半畳たたみ(琉球畳)の場合
6帖:14万3千円 (平米単価:14400円/㎡)

フロアー材(シート貼や単板貼など)
6帖:11万7千円 (平米単価:11800円/㎡)

無垢フローリング材(カバなど)
6帖:17万2千円 (平米単価:17300円/㎡)

300角磁器質タイル貼り
6帖:12万1千円 (平米単価:12200円/㎡)

こんな風に数字にすると、分かってくることがあります。

ニーズ(NEEDS)はウォンツ(WANTS)とは似て非なるものです。
ウォンツは欲しいと希望する衝動的ニュアンスであるのに対し、ニーズは費用対効果をより明確に理解し、選択する事です。

後悔が少ないようにするには、ウォンツをニーズに落とし込んでいくか、決して人のせいにすることなく、自分のウォンツを信じ切るかのいずれかしかありません。
どちらもステキな選択の仕方ですが、ご自分の選択がいずれかを認識する必要はありますね!

次は、和室の使われ方の違いによる、プランの違いを観ていただきましょう。

上の写真は乗算の家の写真です。
乗算の家は雛人形を飾るスペースやリビングの延長としての使用をお考えでした。
また、お住まいの名前の通り、イメージなど色んなモノをかけあわせていく中に、和のイメージがありました。
縁側を思わせるような床の角材は、洋と和の乗算によってデザインされました。
雛人形を飾るステージ(舞台)のようにも観えてきますね!

想円の家の和室は、子供達の勉強部屋だったり、乗算の家と同じく、デコレーションのスペースでもあります。
またダイニング・キッチンとリビングスペースをやわらかくエリア分けする役割もあります。
LDKの空間に和室という家具が入り込んだ様にも観えます。

小さなお子様がおられる新流の家は、オシメをかえたりオモチャで遊んだりとリビングの延長として使用される和室です。
また、天神様の掛け軸を飾る為のデコレーションスペースでもあります。

両美の家の和室は茶室をイメージされました。
県外におられるご両親が泊まりに来られることも想定はされていますが、基本的にご自分達ご家族がハレを楽しむ空間として設けられました。

唯二の家は客間と寝室を和室にされました。
上写真が客間。
下写真が寝室です。
寝室には、寝転んで本を読みたいとのご要望から本棚が設けられています。

三雲の家も寝室は和室。
写真はLDKにあるリビングの延長の和室です。
客間としても使われるので、仕切って部屋にもなります。

今日遊の家の和室は、床の間にイタリアのタイルを敷きこんだり、スプーンカット仕上げの無垢材の床仕上だったりと、豊かなイメージの空間です。
いつもとは違った雰囲気をご家族で楽しむ為の空間です。

歳がいけば和室が恋しくなるかどうかは、正直分かりません。
歳をいけば演歌を聞くってわけでもなさそうですし、祖母は(和室で)ベッドで寝てイスに座っています。

だけど和室には心地よい空気があります。
凛とした空気感だったり、イグサの落ち着きのある香りだったり、和室の良さはあります。

大切なのはニーズかどうか。
住まいづくりは自分を知るところにあります。

暖簾(のれん)

2016年10月21日 / 社屋

新社屋に移転して早、1カ月をむかえた今日、入り口に暖簾(のれん)が付きました。

会社に暖簾を付けたいと思ったのは、2013年8月に家族で直島に行った時から。
直島では、お家などに様々な自分好みの暖簾を玄関先につけておられ、それが町全体でとても楽しい雰囲気をつくりだしていました。
その時の印象がとても強く脳裏にあり、新社屋に移った際は暖簾を設けたいと思っていました。
念願叶い、本日、新社屋に暖簾(秋冬バージョン)を設置しました。

とても満足です。
ありがとうございます!(笑)

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